オルコエトーの「置き場」 -15ページ目

今週は冒頭からクライマックス…!

 

現在何を見ても面白くない期な私ですが、

自分で編集しといてなんだがおもろい。

これとあと野爆くーちゃんは、おもろい。

 

 

久々に・・・・

 

 

 

ご都合合えば聞いてくださいまし。ラジオは一部私が編集してます。さてどこかなふふ

「AMY SHOW」は今夜!!金曜23時(再放送は日曜21時)から!
さくらFMのHP(http://sakura-fm.co.jp/)で聞けます。

 

 

ちょっとブームになった不倫ドラマ「昼顔」を、

今更ながら見まして…

 

そこまでどっぷりハマったわけではなかったけど、

映画を見ておかねばと思ったら、

地元映画館で今日まで!

 

用事ついでに見てきたわけですが…

 

 

 

し、7時…!

 

 

朝の7時から不倫映画を見る自分は健全なのかなんなのか分かりませんが、

私含め客3人。

 

 

「もしもこんなホームシアターを持ったら」

 

という妄想を働かせながら見てきました。

 

 

 

 

【以下ものごっつネタバレ注意】

 

 

 

 

 

 

 

いや~

きついっす。

 

 

 

 

結末分かった上で観にいった私ですら落ち込むので、

知識なく見に行った方はどうなるんでしょう。(お通夜の空気でしょうね!)

 

まあ…

不倫だし、ハッピーエンドにはできなかったんでしょうね、倫理的に。

 

 

しかし、このドラマの設定ってすごくよくできていて、

紗和の家庭も、北野先生の嫁も、

 

酷過ぎるというほどではないが、

不倫されるのもわかる気がする。

 

 

というスレスレのラインで、

W不倫をする主人公が責められない作りになっているという(笑)

 

 

仲は良いけどセックスレスで男女関係というより家族のようになってしまった夫、

子供ができないのは色気がないとかなんとかじわじわ責めてくる姑。(このうざさが絶妙!)

主人公である紗和は、同じ毎日を送りながらも、

この生活をすべて捨ててしまいたいという願望も抱えている主婦。

 

※これは私の想像ですが、紗和の不倫発覚で出ていかれ錯乱した夫が、

色目を使ってくる部下と浮気するが、”できなかった”と暴露されてるとこから、

もしかしてセックスレスの原因ってEDなんじゃないかと思ったり。

 

 

北野嫁は、

うーん。

 

 

すごい嫌いなタイプ(笑)

 

 

金持ち令嬢で優秀で周りを見下しているくせに、そんなことないですよと気さくな感じを装っている人です。

北野先生は1つ年下であり、研究員のなかでちょっと落ちこぼれの部類なのもあり、

夫というよりも子供みたいに扱ってる感じ。

「出来ないダメな夫を世話してあげてるアテクシったら最高の嫁」

という自信がみなぎっております。

 

北野先生は「ダメな男」という烙印を押され、

委縮しながら夫婦生活を送っているという雰囲気です。

 

私個人的には、この人を内心見下してる感じもさることながら、

 

「あなたのためを思って黙ってたけど、実は…」

 

みたいな感じで結局言うところですかね。

 

だったら最初から言えよ

 

 

いい人ぶらずによォ

と私は思ってしまうわけです。

 

 

普通に「あなたが好きだから別れたくない」

と素直に北野先生に泣きつくような素直さがあれば、

ここまでこの人も不幸にならなくて済んだのかもしれませんが、

プライドが許さないんでしょうねえ。

 

見下げていた夫が、自分を裏切ったこと自体が、

プライドの高い嫁には我慢ならなかったのでしょうね。

自尊心が高すぎるのも考え物です。

 

 

しかしこのドラマ自体、

北野先生と画家以外は、

どこかおかしいですからね。

 

 

主人公の紗和なんて、

かなりしたたかな上に図々しいですからね。

 

かわいらしい上戸彩だから許されるけど、

一般人の顔面レベルであれやったら、サーフボードから落とすくらいじゃ済まされませんよ。

 

でも、あの図太さのおかげで、

結果的に港町の人々になじめそうだから、

あれくらいの強さと図太さは必要なのかも?

 

 

 

北野先生はですね…

 

 

ああ…

 

 

マイスイート北野先生…

 

 

 

気弱で優しくくそ真面目。

ドジっ子だけど包容力や男気があり一途な北野先生。

 

 

そんなやつはおらん。

 

 

 

だいたいどっちかですから。

 

気弱で優しい人は、包容力や一途さなどなく、流されますから。

 

 

 

存在自体がファンタジーだよな。

 

 

大昔に、北野先生から包容力と男気を取り除いたような方とお付き合いした経験ありますが、

 

最初は「かわいいウフフ」と思ったりもしたけど、

最終的にはイライラして毎日ブチギレてたから、

北野の嫁の気持ちもわからんでもない。

 

 

しかし北野先生は…

真面目すぎるゆえに、

きちんとケジメ(嫁と離婚して紗和と入籍)つけるまでは、

紗和に「好き」だと伝えることを堪えていたり、

 

 

一度別れた時も、

紗和を犠牲にしたくない思いと、嫁への罪悪感があったからだろうし。

間違った恋愛(2回とも紗和からアプローチしてる)でも、

不器用だけど誠実であろうとしてたんだもんなあんと好き。

 

 

今まで斉藤工ってそんなに意識したことなかったけど、

北野先生マジZOKKON LOVEデレデレ

 

 

キスシーンもうまいしね。

モテる風装っていながらキスシーン下手な俳優さんって冷めるんですよね。

 

うまいうまい豪語してる奴ほど下手の法則ですわ

 

しかし、キスシーンの音、足し過ぎじゃね?

と思いましたけど。

 

 

結末知ってるからかもしれませんが、

フラグ立ちすぎワロタw

 

 

これはさすがに結末知らなくても予想ついたんじゃないかと。

昼ドラ的ストーリーなので、これくらいベタでよかったと思いますが。

まあ…ショックですわな。

 

ガードレールにぶち当たった瞬間、

メガネが吹っ飛ぶスローがありますが、

これが悲しくも、北野先生の最も美しいシーンですね。

目にいっぱい涙ためて何とも言えない表情してる。

 

 

「なんで嫁の車乗るねん!」

という意見もありますが、

誠実すぎる北野先生なので、

たとえ嫁に殺されるようなことがあっても受け入れようと思ってたんじゃないかな。

ケガした嫁の世話するくらいですから、

どれだけ紗和と幸せな毎日を送っていても、罪悪感は消えることなどなかったのだろうな。

 

まあ、性格がアレなんであんまり可哀そうだと思えないですが、

北野嫁は思いっきり犠牲者ですからね。

 

その自尊心の高さから、ひとまず円満離婚しようとしてたけど、

やはりあの一言ですよね。

 

「これからも裕一郎って呼んでいい?」

 

学生時代からそう呼んでたから、という北野嫁の言葉に、

 

「嫌です。」

 

紗和、断固拒否!

 

いやいやいやえー

車いす姿の不倫相手の嫁に対して容赦ないなキミィー!

 

と思いましたけど、

裕一郎と呼び続ける限り、縁が切れず

略奪しにくるのではないかと思って、紗和は拒否したのかもしれません。

 

しかしなー…

 

思いっきり非はこっちにあるんだから、

私ならその場だけ「へ、ヘエ!好きに呼んでおくれやす!!!」

とヘコヘコするわぁ。

 

 

そのことが引き金となり、嫁、暴走す。

 

 

やっぱりあんなやつに渡すくらいなら、

一緒に死んだるー!

 

となるのですが、嫁は7階から飛び降りても脚軽く折るだけという超人なんで無事でした。

 

 

事実上は離婚成立前だったので、

北野先生の遺品も亡骸もすべて嫁のもの。

 

この時になって、法律的手続きの大切さが効いてくるわけですな。

 

 

しかし、北野先生の子を宿すという、

指輪よりも偉大なプレゼントを紗和は受け取ったという終わり方でしたね。

 

 

本当はハッピーエンドにしたいとこだが、

世間体があるのでこれで許してくれ!みたいなね。

嫁あんだけの事故起こしたのにわりと元気だったし、

奪いにきそうだけどな!

 

 

しかし誰もが、百葉箱に北野先生が仕込んだ結婚指輪を、

紗和が手にしてくれたら…と思ったんじゃないかな。

 

北野先生っぽい少年が、朽ちた百葉箱から見つけてたので、

紗和の子供かと思ってたけど、あれは講演会で挙手した男の子なんですね。

 

というか、

映画で見て、私も似た指輪を持ってることを思い出しました。

 

 

 

 

 

自分で買ったけどな!!

 

 

 

映画の中の、

「自分が裏切ったことあるから疑ってしまう!」

というセリフがすべてだと思います。

 

 

禁断の果実はすごくおいしいけど、

果たして普通に食べた時におなじように感じるかな?

 

 

気持ちが盛り上がると、

色々と見落としてしまうが、

不倫中の人はこれを一度立ち止まって考えてみてほしい。

ちょっとでも気持ちが揺らいだなら、止めた方がいい。

 

不倫は周りを不幸にするけど、自分も不幸にしてしまう。

しかもその最中は気がつかないしね。

 

しかしまあ禁断の果実はうっまいわな~

(すべてを覆すまとめ)

 

 

 

終始、

北野先生の美しい手をフューチャーした演出が素敵でした。

紗和は北野先生の美しい手が好きだったのかな、と考えたり。

 

エンディングも、

禁断の相手とのくっついたり離れたり戸惑ったりという感じを、

手のアップで表現しててよかった。

 

 

書き下ろされたラブサイケデリコの曲の歌詞は案の定1つも聞き取れなかったけども(でもすき!)

 

 

ブリトニー・スピアーズの大阪城ホールライブに行ってまいりました!

 

※何かの間違いでたどり着いた方は、

セットリストや真面目なライブレポは無いのでご注意ください(笑)

 

 

私の中でアイドルといえばブリちゃんしかいません!

 

 

歌って踊れてしかもめっちゃ可愛い。

こんなエリート級アイドルはもうこの先出てきません!

 

 

(と思ったらアリアナグランデが出てきたという)

 

 

しかしまあ、ご存知の通り、

ブリちゃんといえば、精神的にも体系的にも不安定なスーパースター。

数々の奇行騒ぎのほうが有名になってしまった感もあります。

 

この時代って日本も海外もアイドルやスターを持ちあげすぎて、

その反動で精神的におかしくなってしまう方が多かったように思います。

(広末とか)

 

 

今はSNSなんかのせいもあり、

スターとの敷居が低くなったというか、

誰しも有名人になれる時代なので、特別感もここまでないかもしれません。

 

 

ブリちゃんはディズニーチャンネル出身のアイドルのサラブレッド。

売れ過ぎたがために、

プロデューサーやステージママに、

全てガッチリコントロールされ自分の意思や自由がなく、

かなり窮屈なアイドル時代を送らされていたみたいです。

 

ブリといえばあのロリボイスですが、

少女時代は歌唱力があったのに、人気の為にプロデューサーに強制され、

この歌い方が定着したそう。

 

でもこれは正解かも。

似た声のボーカルっていまだに出てきてないし。

 

 

 

まあ、

そんながんじがらめな青春時代ゆえに、冴えないダンサーのダメ夫に入れ込んで依存し過ぎ、

分かりやすいくらいに感化されおかしくなり、

 

あの例の坊主で大暴れ事件

 

まで発展してしまうのです。

 

ジャスティン・ティンバーレイクと結婚してたら、

きっとアイドル生命は終わらなかったのに…

というのは誰もが思っていたと思います。

 

 

そこから太ったり痩せたりを繰り返し、

何度か「復活!」と言われているのですが、

本当の復活は私の中では「circus」の時と、ラスベガスのショーをやっている現在の2回だと思ってます!

 

 

1回目に復活と言われて出てきたとき(「ギミ・モア」時)は…

 

 

きったないエクステつけて、

ぶよっぶよの体で露出して、

ただステージでふらふらしてただけ。

明らかにおかしいしうつろだし(笑)

 

 

ファンとしては、

坊主頭で傘振り回してるより見たくなかった姿でした…

 

 

 

案の定また姿を消し、

再びメディアの前に現れた姿をみて度肝抜かれました。

 

 

 



超 復 活 し て る !

 

ブリ史上2度目の美しさのピークと言っても過言ではないと思う。

痩せて美しくなり、精神的にも安定しているようで、

少しづつ活動を再開し「Circus」を発表。

 

ちなみに「Circus」は捨て曲のない名盤なのでおすすめです!

 

そんなブリの美しさが堪能できる「womanizer」のMVは、

ファンに人気の高い「Toxic 」のMVと対になっており、

同じ俳優さんを使ってたと思う(確か)

 

 

ブルゾンってこれリスペクトですよね

 

 

 

しかし、やはり酷すぎるダイエットをして痩せたせいか、

ライブでは動きにもキレがあまりなく、元気がない印象でした。

 

 

そして案の定リバウンド…。

 

 

そして今回の復活になるのですが、

今回は酷な食事制限などせず、

運動で痩せる方針に変えたようで、

ガッチリしているけど筋肉がついていて健康的。

今回は大丈夫そう?という安心感もあります。

 

 

なんといってもラスベガスのショーがブリにとって良い効果をもたらしているんじゃないかと。

 

 

運動してるからスタミナもついてるし、

全盛期ほどではないものの、動きにキレもある。

嬉しいですね!

 

 

実際にライブを見たら、

立ってるだけで存在感があり、

ところどころ鳥肌ワッサーとなりました。

 

手を抜くこともなく、プロ然としている印象をうけました。

アーティスト肌ではなく、

ブリちゃんは職人肌なんだなあと。

毎日同じクオリティのショーを見せなければならない、という、

ラスベガスでもショーをやっている自信やプライドみたいなものを感じたのでした。

 

帰り際あっさりし過ぎてポカーンとしたけどね(笑)

 

ブリちゃんてやっぱり、

踊りも歌も良い意味でくせが強いので、

ほんと物まねしたくなります。

というかするだろうね。

 

とまあ、ざっくり感想を書いてきましたが、

私個人的には復活劇好きなので、

こんな何回も復活劇で楽しませてくれるブリちゃんは、

やはりスーパースターだなあと思いました。

 

シングルマザーで二人の子をしっかり育ててるし、

凄いと思う。

 

 

 

 

はい、

 

読んでくれた奇特な方は、

 

「で、タイトルの意味はどういう事やねん」

 

と思われている方も2,3人はいるかもしれません。

 

 

 

私はかつて、

 

ブリトニー・スピアーズ役をやったことがあります。

 

 

 

正確には、

 

 

ブリトニー・スピアーズだと思い込んでいる精神病患者の役ですけど!

 

 

 

昔ちょっと芝居などをやっていた時、

友人の劇団に客演させてもらったのですが、

 

役者がやりたい役を提示して、

そこから脚本家が書く。

 

という企画でした。

 

で、当時ハマっていたブリちゃん役をリクエストしたところ、

こんな感じに(笑)

 

 

この時丁度ブリちゃんが、

自分で坊主にして、傘振り回してた時代だったので、

私も劇中、キレて暴れたりしてたような気がします(笑)

 

 

 

 

私はこのころ、めちゃくちゃ痩せ体質だったので、

ブリちゃんの豊満なボディにするべく、

むりやり役作りで太った思い出があります。

(もちろん坊主時代の役作りではない)

 

無理やり毎日お菓子を食べ続けました。

今なら余裕で太れるのに!

むしろ困ってるのに!

 

 

 

で、

 

ブリちゃんに限りなく近い曲を自作し、

ブレイクダンスの出来る丸本君にダンサーをしてもらい、

ブリちゃんぽい振付を考え、

ちょっとしたライブシーンで登場させてもらいました。(もち口パク)

 

へそ出し超ミニスカで、

私史上最大の露出度で挑んだのですが、

 

 

 

客席で、ずっと目元をフライヤーで覆っている男性が居た事を覚えています・・・・

 

 

 

え!そんな嫌!?

 

みたいな。

 

アンケートの感じはそんな悪くなかったんだけどなあ(笑)

 

 

 

そんな思い出深い体験をしたのですが、

 

 

なぜかこの公演の写真だけ見当たりません!

もらったけど無意識に自分で葬ったのでしょうか?

怖いもの見たさでちょっと見たい。

 

 

 

最後に、なにかの間違いでたどり着いたブリファンの方に、

ブリ全盛期のキレキレダンスを送ります。

 

 

 

日本は口パクに厳しいけど、

ブリちゃんの場合、踊りながら歌えるけど、

息をマイクが拾いすぎて無理なんですよね。

昔歌いながら踊ってる動画あったけど、息の方拾っちゃって大変なことになってた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに有名なトロイミラー君も載せときます(笑)

 

 

5月26日(金)23時からの「AMY SHOW」

ゲストはセクシャルマイノリティに関する様々なイベントを行っている、

神戸IDAHOのみなさんです♪

 

江藤ごなおの気になるアレのコーナーは、

元気ソングは本当に元気が出るのか、まず落ち込んでから実証します(笑)

 

聞き方や詳細は↓のブログで!

 

 

 


住職とテーマで語らう【居酒屋説法】

5月6日(土)21時開催。

 

テーマはlikeとlove

 

さあ!GW満喫中のテッカテカの笑顔を見せておくれよ!

または、

うらぶれてゾンビのようになっているノットGWの方は共にやけ食い&ヤケ飲みしましょう!

 

詳細やレポートは↓もちろん参加費などは無料ですきに!