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OLはまなの徒然日誌(自己投資記録含む・・)

常に軽めの(時にはマイナスの)お財布事情の改善を目指しつつも日々思いついては自己投資という名の無駄遣い?をしているアラフォーOLです。
稽古事から仕事・旅行・おススメトピックスなど日々のつれづれを思いのままに綴ります。

発症症状が全くインフルエンザみたいな風邪?にかかっていました。

水曜日のお昼ごろから急に、だるいわ、寒気があるは、

胃の調子も悪いは、いいことないな~状態。


早く家に帰ってソッコウ寝ようと心に決めたはいいが、残業。。

頑張って仕事こなして帰って、家で寝る準備していると寒気がひどくなり

ベッドに入るころには全身熱いけど痛くて寝るのが大変な状態に。。

よく身体のふしぶしが痛くなるって言うけどそんなもんじゃなく

全身の骨が痛いような感じで、身体全体が緊張しちゃってました。


家に帰った時点で測った体温は36度5分だったのですが

身体が痛くなった時点では38度3分。

急激な体温上昇。

これは、インフルエンザに違いない!と考え

痛さをがまんしながらベッドに横になっていると・・

4時間後くらいに少し痛さがおさまった気がしてきました。

熱を測ってみると37度8分に下がっていました。


身体の痛みがおさまってきたのでほっとしたとたん

睡魔がやっと襲ってきてくれました。


木曜日、朝起きて、熱を測ってみると37度5分に。

・こんなに早く下がるならインフルじゃないかもしれない

・だるくて病院に行くのは大変。

ってことで、病院に行かず一日中寝てしまいました。


次の日も微熱のままでしたが、喉も痛い。。

やっぱり病院には行こうと受診しました。


症状を話した途端、別室隔離。

ただ、インフルエンザの検査をしたら陰性でした。


あんなにつらい思いをしたのにインフルエンザでないなんて。

これからもかかる可能性がある訳で

かなりショックです。


おりしも、20~30代の感染が広がっており

30代では死者もでているとの報道があったばかり。


体力落ちているけど、かからないように気をつけねば。










さて、「日経ウーマン2月号」に
「1年間でラクラク100万円が貯まる本」が
付録でついていました。


その中の記事に
貯め下手さんの平均像があったのですが
次の点は「私のことじゃん!」的な指摘で妙に納得してしまいました。

・意識-将来像は未定
     3~5年後のマネープランがない
・マネー管理-細かいことは気にしない
         予算は立てず、手持ちのお金がなくなったらお金を下ろす。
・良く現れる場所-リラクゼーションサロン
・行動-欲しいものは高くても買う
     バーゲンやアウトレット以外でも洋服を買う
     お金がないときも自分にご褒美を買う
・性格-将来よりも今を楽しむ派


「良く現れる場所-リラクゼーションサロン」とか
「欲しいものは高くても買う」などは2010年の収支結果からも
ぴったり当てはまって。。

うーん。

貯め上手さんの平均像で自分と一致していたのは
家計簿をつけるという一点だけなのに。
(記録だけでは意味ないですよとコメントがあった・・ハイ、記録だけです)


この平均像からみると私は
貯め下手傾向がはっきり出てしまってますね~。


ついでですが、
なんと、2005年から年間収支の平均を記録していたんですね。
今の時期しか見ないのですが、
6年も記録がたまると結構分析が出来ます。


おもしろかったのが外食費でした。

好きな総菜を100g以下でも好きなだけパック出来るオリジン弁当が
近くにあったマンションに住んでいた時は外食費はかなり抑えられてました。


駅から1・2分という駅近のマンションの時も
外食費が少なくなってました。
これは、最初なんでって思ったんですが、
振り返るとわざわざどこかに途中でよることが少なくなったからかな、

ということに思い至りました。


私の外食費は、仕事の疲れだけでなく外部環境にも

大きく影響されているようです。

やっと収支をまとめてみました。

ボーナスをぬいた一ヶ月の平均収支を一昨年(2009年)の平均収支と

比べると・・


給与収入・・微増(うそって言いたい!)

固定支出は
税金・社会保険料・・増
家賃・・大幅増

 (前年は転勤後の家賃補助が3月まであったので平均すると大きく増)
光熱費・・ほぼ変わらず
ということで、前年を上回る固定支出増加です。


となると、(収入微増)-(固定支出大幅増)なので
自由に使える流動費(食費・衣服費・美容費・交際費等々)は
使える額が少なくなっているのですが・・

昨年の平均支出とほとんど変わらない額を使ってました。

なので月のマイナス額が予想していたより大きくてびっくり。


何とか収支があったのはボーナスで補填していたからなのですが
結構な額を補填してました・・ボーナス貯蓄が出来ない訳だ。。


月の支出を細かく見ると・・
特に支出が大きかったのが外食と衣服費とリラクゼーション(マッサージ)費。

外食は認識していました。
疲労感に耐えられずリラクゼーションサロンでよくマッサージもしているので
マッサージの支出も大きいのは分かっていました。


が、衣服費は認識以上の額を使っていたのでこれまたびっくり。
でも、思い起こしてみると、結構大きな買物をしてました。
コート、ちょいとお高めのバッグやお財布等々。。
特にバッグは妥協して買ったものは結局使わなくなって
安物買いの銭失いの傾向がはっきりしてきていたので
好みの質感、形、重量(←これ重要)全てクリアしたものを

買うようにしたのです。
そうしたら結構な額のものをチョイスしてしまったのを
思い出しました。


反対にいつも現金払いで「かかってるな」と思っていた歯科矯正費用が
総額ではそんなにかかっていなかったことにもびっくり。

やっぱり現金払いはお金を使っているという認識を強くするんですね~。


「年収200万円からの貯金生活宣言」著者の横山光昭氏は
家計を再生し、貯蓄するためにはまず
・カード払いはしない。
・現金だけで生活。
とおっしゃっていますが、ほんとですよね。


わかっているんです、わかっているんですけどね~。