試験科目で、一番不完全燃焼感が強かったのが
民法です。
出来ないし、勉強しきってないし、みたいな。
講義を聞くとわかった気になって復習せず、
実際問題を解いてみると全然解けない。
でも、手をつけるのが遅いから、他の科目もあるし
結局問題だけ解いて、全体的な理解がおろそかに。。
この魔のループから抜け出すために、強制的に勉強するよう
今の時期スタートの講座を受講し始めたと言っても
過言ではありません。
勉強方法も、以前無料講義を聞いてかなりファンになった
Wセミナーの竹下先生(司法書士試験で超有名講師の方ですね)の
推奨する方法でやっていこうと方針を立てました。
(もちろん、勉強するのは行政書士試験ですが)
竹下先生曰く、
民法は一朝一夕で出来る科目ではない、と仰って
かなり具体的な勉強方法を指南しています。
理解が出来なくても一通り基本書を読む→読んだ分野の基本問題を解く
→どんなに時間がかかってもいいから過去問を解く
→もう一度基本書を読みかえして理解をする。
竹下先生のこのやり方を昨年民法総則でやったら、
民法総則のみはかなり理解度が向上しました!
(時間がなくてほかの分野は出来なかった。。)
ので、今年はこの方法で民法を勉強していきます。
受講講座は、問題解くのがメインの講座なので
基本書→宅建過去問・05年以前の過去問→講義用問題集&講義→復習
という基本パターンでとりあえずやっていこうと思います。
(↓宅建の過去問はコチラ使用)

