26.2.20にパンダサーキットに行って走らせてきた後編
今回の走行ではダンパーのOリングについて試してみました。
これまではキット標準の赤いOリングに目もくれずw
キット組み立時からLCレーシング純正オプションの柔らかめの黒いOリングを使用しておりますw
Oリングはケチるな。拘れ。
それが亡きじいちゃんの遺言である(笑)
この黒いOリングに不満はないが、少し冒険してみたくなりました。
14年振り復帰組ゆえ、当時存在しなかった「Xリング」にはどうも踏み切れず。
フリクションが少なくかなり良いらしいが、少し“お湿り”するとの噂もあり──?
昭和の堅物は、新しいモノを素直に受け付けられない悪い癖w
そこで今回は、純正オプションのスペーサーを使い、Oリング2個仕様を1個仕様へ変更。
シャフトの動きは――
超絶スルスル。
これは期待大。
「いざ!実走」
走り出しの第一印象は
「何かいいんじゃね?」
……セッティング変更直後あるあるである。
しかし数周後、いつものパターンが発動。
「ん?なんか違う?」
「全体的に不安定?」
特に高速コーナーで落ち着きがない。
コーナーの立ちがりで方向がビシッと定まらないの」
フリクション軽減の効果というよりも、
Oリングを1個化したことでダンパーの保持力や剛性感が変わった影響かもしれない。
もしくは単純に、ショックがスムーズになりすぎて
結果として“柔らかい方向”に振れてしまっただけなのか。
とはいえ、まだ2パックのみ。
漏れやお湿りは無さそう。
この段階で結論を出すのは早計。
もう少しOリング1コ化、試してみたいと思います。
自分の中の掟はシンプル。
セッティングA
↓
セッティングB
↓
もう一度セッティングA
必ず戻して再検証。
そしてどっちか?
悩んだら、新しいセットでやってみる。
それもまた一つの答え。
そして「わかってる風」に振る舞うのもまた粋w
実車ではなかなか出来ないセッティング変更も、
ラジコンなら気軽に試せる。
これこそ醍醐味。
いやー、本当に素晴らしいホビーですね。
さて、今度の土曜日は1416レース。
どんなレイアウトか、今からワクワクしている。
やっぱり人数が多いレースは面白い。
……なおレース当日、俺氏仕事w



