毎年毎年、自分なりに試行錯誤しながら色々試してチョイチョイ変わる部分があるので。
誰かさんの様に色んな事を忘れない様に🤭。
備忘録って大事だと思います❗
今回は浮きルアーの備忘録![]()
使用タックル、ルアー、タコベイトです。
ロッド
メイン
・レラカムイ136
サブ
・エンカウンター106mh
リール
メイン
・ストラディックSW4000XG
サブ
・アルテグラ5000XG
メインライン
・DUEL X4 PE3号
先端10㌢をビミニツイストでダブルラインにしてサルカン4号を接続。
細いラインや8本編みの1番のメリットは飛距離。でも鮭釣りに関しては時合が短い場合が多々あるので飛距離よりもトラブル回避を優先しています。
PEラインは編込みの1本が切れたらアウト。4本編みの方が摩擦に強く、混雑する激戦区に行ってオマツリしても解くのが楽、PEラインにフックが刺さったりしても編込みの1本が太いので切れたりし難い。
そして先端をサルカン接続にする事で浮きルアーシステムとフカセシステムの交換は数秒で行える様にしています。
浮きルアーシステム
・上スナップ フジパワースピードスナップL
・絡み防止ビニールパイプ
(ケミホタル25の付属品が丁度良い)
・ライン DUEL船ハリスフロロ10号
・ウキ フレッシュランLL
・ウキライト キザクラ
・ウキ止め 自転車用虫ゴム
・下インター付スナップサルカン1号
上スナップ(PEライン先端のサルカンと接続する部分)をこのタイプにして接続後にビニールパイプを被せる事でPEラインがスナップに絡む事を防止。他の人のラインが被った時にもスナップ部分でのオマツリ(PEラインに1番ダメージ与えるパターン)を防げます。
ラインは伸びの少ないフロロにする事で「鬼合わせ」をしなくても巻き合わせで十分フッキングします。
ウキライトはデンケミⅱがあまりにも接触不良が多く使え無いのでシーズン途中からストレス軽減の為にこのタイプに変更しました。
ウキ止めは釣り用の硬いゴムチューブより柔らかい生ゴムの方がしっかり止まるので自転車用の虫ゴムを使用。
ルアー接続部分のスナップはルアー交換がストレスにならない様に大き目の1号。強度もあるのでキャスト、フッキング時に金属疲労でスナップが開いて悲しい事件が発生する事も有りません。
今シーズンの使用ルアー
シーゴブリン salmonGoblin45.55
エンドウクラフト サモメタ45.55
シュガークラフト highlite50
コータック 45
ルアーズケミスト ジアキア45
ルアーズケミスト サーモンスプーン45
jackson 鮭男爵45
jackson 鮭将軍45
FUJIWARA 鮭勝45.55
こんな感じかな~
❔
ルアーは巻き方の癖や相性、その時のヒットカラーがあると思うので何が良いとか何が釣れるとか自分はわかりません。
むしろ好きなルアーの好きなカラーを使う事がモチベーション保てるので大事だと思ってます。
ちなみにこの中で1本も鮭が釣れてないのは
何と大人気ルアーの「鮭将軍」。
だって···1個しか買わなかったのにデビュー戦3投目にど下手くその引っ掛け野郎に巻き込まれてラインブレイク
❗
その後は好みのカラーが完売で追加購入しませんでした⤵️
salmonGoblinは過去3シーズンで自分が苦手だった浮きルアーの釣果を飛躍的に上げてくれた1番信頼しているルアー。
使う頻度も圧倒的に高いので釣果率も高く多分今年浮きルアーで釣った鮭の8〜9割がsalmonGoblinです❗
難点はアクションを優先する為にエッヂ部分が薄く塗装がハゲやすい。
通常入手が困難でネットでの転売価格が通常価格の3〜4倍でもSOLD OUTになってる事。
なのでボロボロになっても繰り返しリペア、リメイクして大事に使ってます🎵
タコベイト&フック
フック
・オーナー カットフカセGB 18号
サルカン
・ステンサルカン3号
アシストライン
・ヴァンフック CR-F100 #10
タコベイト Yamashita
・パニックベイト タチ魚M KM2
・LPタコオーロラ 1.5 夜光P 他数色













