初めましてと言いまして、始めさせて頂き申す。

 

まずは、自己紹介から。

 

大岡越前こと、本名、大岡諭志。苦しくて、涙ぐましい、しいたげられた、日本の民を、心の底から、応援する、名奉行でも、ありました。江戸時代当時、北の町奉行こと、遠山の金さんに惚れ、幾度となく、手紙を送り、無視される事、五年。修行の成果、実り、お会いしに行ったその時、涙ながらに、言った事。

 

『金さん、弟子にして下さい。お願いします。』

 

変わって金さん。

 

『苦しゅうない、近こうよれ。』

 

懐かしき、想い出深い、壮大な、奉行裁判の数々。金さんの奉行姿、目の当たりにし、感動の雨あられ。思い出すは、あの一言。

 

『決済を申し立てる。許せる悪事あるなれど、許せぬ悪事、見極めて、心奥底、湧いて来る、悪党への怒(いか) りの中で 拳で殴る 意味がない 牢獄突っ込む 意味がない こやつら己の しでかした 悪事を全て 吐ききれぬ ならばと一重に 首斬って この世にいなく させようとも 同じ部類の 悪党が わんさかわんさか 湧いてきて 始末に置けぬ それならば 一カ所集め 部落とし 監督不行き 不届きは ありえないもの 間違いなく ちんぴら悪党 ひとまとめ 死ぬまで皆で 業をさせ 笑えぬ人生 これまでの 己の悪事 かえりみて 死ぬまで後悔 死ぬまで後悔 これにて一件 落着と させて頂く 生き地獄 味わうがよい もう二度と お前に奉行 することは ないものだねと 言う意味を 分かっておらぬ 最後の審判 北町奉行 遠山金さん 男の中の 男なら 桜吹雪に 舞い落ちる ソメイヨシノを おがみ見て 散り行くちんぴら さんざめく 麗しくこの 華やいだ 人生決済 行うは 我らが金さん 今上の 貴利州徒(キリスト)の役 まっとうし さらば日本の イルミナティ お後がよろしく ないようで お後がよろしく ないようで、、。』

 

あの、江戸時代にも、ちんぴらイルミナティはいた。東京に住まう、悪党ども。私が、お前達の悪事、完全に暴いてやろう。この、一言を添えて、、。

 

『最期やね、、。』