戦後の焼け跡から次々と小さいエンジンを購入してつくることができるオートバイは、一時200社を越えるメーカーがあったといわれるくらい乱立した。性能が劣ったものや出来のよくないものは、姿を消し淘汰・倒産した時代であった。 平助のブログ