①菊丸英二☆ | NoguBlog(˙꒳​˙ )

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日々の日記を更新してきます。
退屈しのぎにでもしてみてやってください。

俺は、小さい頃からずっと一緒にいる
「花岡美咲」
が好きだ。


「英二ーーッッ!!」

「んにゃ・・・??」

「全く!!遅刻したらどぉすんの!!」

まだ、完全に目を覚ましてない俺の目の前のゎ
美咲がいた。

「んぁ??・・・美咲かぁ・・・おはよぉ・・・ふゎぁぁ~」

「あくびなんかしてないで早く仕度して!!」

「ほぃほぃ・・・」

俺は、美咲の言うとおりに仕度した。
そして、食パンをくわえて玄関のドアを開ける。

「ひってまぁふ!!」

「おじゃましました!!」

「いってらっしゃぁい!!!」

バタンッッ

俺達は、学校まで走って行った。

タタタタタタッ・・・・

「ハァハァ、ハァ、なんだ・・・まだ校門閉まってないじゃん!!」

「ホントだにゃぁ~」

「たくッッ!のん気ねぇ・・・(ハァ)あ・・・英二!!Yシャツのボタン!!1個ずつずれてるww」

「ほぇ?・・・あぁ、寝ぼけてたから掛け間違えちゃったにゃぁ☆ニャハハ!」

「はぁ~・・・ほら!!やってあげるからこっち向きなさい!!」


美咲は、掛け間違えたボタンを直してく。
美咲はとても面倒見がよくて小さい頃からこんな調子だ。
朝も、こうして近所だから余計なのか毎朝俺ん家に来て起こしてくれる。
こうなると、早起きするのが嫌になる。早起きしたら朝一に美咲の
コトを見れなくなるかもしれないから。

「よし!!できた☆」

「あんがとにゃ♪」

「どーってことないわよ!!」

俺より2、3センチ大きい美咲は俺の頭をなでなでした。
美咲はもともと身長は大きい方で、
小学生の頃までは美咲の方が圧倒的に大きかった。


♪~♪~♪~~

「あ・・・電話②・・・」

サブバックに入っている携帯が鳴ってるのにきずき
美咲はサブバの中をあさった。

「はい美咲・・・あ!!景吾!!」

景・・・吾・・・??
なんか聞いたことがあるよぉな・・・

俺が考えてる間に
電話は終わっていた。

「ごめん②(汗)」

「景吾って・・・誰だにゃ??」

「あぁ!!言ってなかったっけ?」

「うんにゃ、聞いてないww」

「私の。。。カ・レ・シ☆」

「・・・・ほぇ?」

「だからぁ・・・彼氏///(照)」

美咲に・・・彼氏・・・?
嘘だろ・・・??

「で・・・にゃんだって?」

「ん?あのね!!景吾は違う学校なんだけど・・・んで、放課後にどっか行かないか?って☆」

「そか・・・」

そうだよな・・・
美咲だって彼氏くらいできて当たり前だよな・・・
なんだコレww胸騒ぎが・・・

「英二?大丈夫?」

「うん!!か・・・美咲に彼氏かぁ~!!あちゃー・・・先越されちゃったにゃぁ(汗)俺のこと紹介してくんない?一応どういう奴か見たいしッ☆」

「いいよ!!じゃぁ、放課後に校門前にきてww・・・・・あ!!もうこんな時間(汗)んじゃ!またあとでね~☆w」

「んにゃ☆」

美咲は、自分の教室へと向かった。
はぁ~・・・
やっぱりきついや・・・。
長年の片思いがこんなあっさり終わっちゃうなんて・・・。



ー放課後ー


やべッッ!!
もう美咲の奴校門の前に・・・

「ハァ、ハァ・・・おまたへっ♪」

「英二!!あともう少ししたらくるから☆」

「りょーかい!!」


バタンッッ


「いってらっしゃいませ。景吾ぼっちゃま。」

「あぁ。ありがとな。」

「あ!!景吾ーーーーッッ!!!」

アレが・・・美咲の・・・
俺は、なんか緊張して下を見てる。

「またして悪かったな。美咲」

「ううん!!」

「あぁ~ん。菊丸じゃねぇの。」

「んにゃ??」

聞き覚えのある声と
口調で、見上げると・・・

「あーーーーーー!!!跡部!?!?!?!」

「え?2人とも知り合い??」

「ん~まぁ・・・そんなところだな。で、なんでこいつがいるんだ?」



嘘だろーーーーーーッッ!?!?!?!
美咲の彼氏が・・・美咲の彼氏が・・・
跡部ーーーーッ!?!?


こうして、三角関係が始まる。



~つづく~