ツキウタ。THE ANIMATION
このアニメを知ったのはたまたまだったけれど
見れて良かったと思った作品です!
ツキウタ。は、声優の木村良平さんが歌っているキャラソンを調べていた時に知りました。
12か月の各月をイメージしたキャラクターが、それぞれ楽曲を歌い、ドラマを演じるというCDシリーズです。
ツキノ芸能プロダクションに所属するアイドルユニット、Six GravityとProcellarumの日常を描いたストーリーになっています。
アニメ化されているということだったので見てみました(^_^)
まず、ライブシーンがとても綺麗です✨
オープニングでSix GravityとProcellarumの映像が交互に流れるのがひとつこのアニメを見る時の楽しみでした。
そしてエンディングは毎回違うキャラクターが自分のソロ曲を歌っています。
こちらもまた楽しみ☆
これだけでも贅沢なアニメだなぁと思いました。
(以下ネタバレ注意)
ストーリーは、仕事をしている姿や普段の様子、過去のエピソードなどが描かれます。
時に何でもありな(笑)話を挟みつつ、いい話を放り込んできます。笑
笑える話を息抜きにしながら話は進み、Six GravityとProcellarumの合同ライブ、Full Moon Festivalへと向かっていきます。
ライブを見ているようなドキドキ感が味わえる最終回。
Full Moon Festivalの最後に歌われた「ツキノウタ。」は、ちょっと圧巻でした。
完全にアイドルのパフォーマンス。
メンバーの名前が入った歌詞も良かったです。
「ツキウタ。THE ANIMATION」、予想以上のものがありました。
グラビとプロセラ、それぞれタイプの違うリーダーがいて、それぞれの形でユニット内のバランスが取れていて、そこもいいなぁと思いました。
☆
さて、細かいところで個人的な感想を。
アイドルと陸上の両立をはかる郁にスポットを当てた話での、涙の言葉が響きました。
涙自身が以前海に言われた「涙には、涙にしかできないことがあるんだぞ。だから、できないことがあってもいい。できることは、少しずつ増やしていけばいい。そのために俺たちがいるんだぞ」という言葉とともに、
「僕たちは、まだできなくても、頑張り中でもいい。一緒にがんばろ」と、郁に声をかけるシーン。すごくいいなぁと思いました。
それから、惜しい結果となった郁の大会後、
「いいの。僕もいっくんも、まだ夢の途中だもん」
涙が言ったこの台詞は、アニメのラストにもつながる大切な台詞でした。
「夢の途中」って、なんかいいなぁ。。
そしてそして、
白き魔王様…隼が、悩める始とデートするところもとても好きでした☆
良平さんは本当にキャラクターの魅力をいっぱいに引き出す役者さんだなぁと思いながら。
案の定、隼さんが大好きになる私でした。♡
画像はアニメ公式サイト(http://www.tsukiani.com/)より。


