ちいさいおうちの、つくりかた。

ちいさいおうちの、つくりかた。

カクニシビルダーさんと作るおうちです。

Amebaでブログを始めよう!
段差ができたとわかった時点で担当さんに写真付きでメールしたのですが、対応しますと返信があるもののその後の動きがなく、一週間後に今度は電話。で、最初のメールから二週間後にメンテナンス担当者が来てくれました。

その場での対応でなんとかなるというので、やってもらいました。1時間弱くらいで治りました。

良かった^_^

また久しぶりです。

トラブルでしか出てこないのが情けないところ。

さて。
うちには2畳ほどの書斎があります。作り付けのテーブルが壁伝いに直角についてます。直角に、なので2枚の板をつなぎ合わせているのですがそれがズレました




 久しぶりです。
 引っ越してからそろそろ10ヶ月が過ぎそうです。
 基本は快適ですが、先日メンテナンスがありまして、その件はそのうちアップしようと思いますが。

 だいぶ前に、お金の使い方で銀行さんともめてクレーマーっぽい扱いになってるかも…ということを書いた気がします。

 またやってしまいました。

 契約時、月々の返済の予定日は…まぁ10日としますが、今月は10日が日曜なので引き落とし自体は週明け、月曜日の11日になります。

 返済金引き落としの口座に、引き落とし分のお金が入ってなくて、引き落とし予定日以降に入金すると即座に引き落とされます、延滞金付きで。



 さて、問題です。
 契約時の返済日は毎月10日ですが、今月のように銀行の公休日である土休日を挟んで11日に引き落とされるとき、引き落とし日の11日に返済金が予定額入って無くて12日に入金した場合に延滞金はいくらでしょう。延滞金は1日100円とします。

1 引き通し予定日が11日なのだから11日を起算日として1日分100円取られる。
2 契約時の返済日が10日なのだから10日を起算日として2日分200円取られる。
3 銀行はお金持ちだから100円単位のお金は勘定しない。故に延滞金はなし。


これ、答えは 2 なのです。

 延滞金を取られるのはしょうがないとして、引き落とし予定日が起算日になるんじゃないの?とかみつきました。

 なんか違うみたいです。
 説明はめんどくさいのではしょりますが、担当の方が電話で(軽くキレ気味に)説明してくれました。

 なんとなく、システムだから変えらんないだろうなぁと思っていたので、疑問をすべてぶつけて最終的にこちらが折れましたが、納得はしてません。

 まぁ取りあえず今回のような失敗は次はしないでおこうと、固く心に決めました。

 そして銀行というのは自分のミスには甘いくせにお客には厳しく接するんだと再確認。


 あんたんとこ、一度破綻したよね?

  だいぶ久しぶりです。



 門柱から玄関を。
 二つくらい前の記事で紹介した美濃クラフトさんの「ビライト」です。赤というのがまた。

 さて、引っ越して家の整理をやっていると、写真もあまり動きがないし、記事をあげるには写真をつけたかったので、更新できませんでした。

 …といういいわけはさておき。

 外構工事をしていたのでした。
 大まかなプランはこれまでにアップしてあるので、桃の木があったり、ライトのある門柱が建ったりという感じです。

 11月の上旬に始まり、先日やっと終わりました。

 年をまたがなかったのは○です。

 カクニシビルダーさんから紹介された朋友建託さんというところです。
 あ、カクニシさんも名前を出しているので、こちらもだしました。ダメなら言ってください。

 さて、最初の見積で私のイメージと合致するのを提示してくれたのが朋友さんだったのでお願いをしたのですが、家と一緒でやり出すと、あれも欲しい、これも欲しいというブルーハーツ状態に。

 余計な出費が増えました。

 何事も思った通りには行きません。
 一番困ったのはスケジュールがよくわからないこと。
 正確なスケジュールを教えてもらえません。まぁ、天気と相談なので計画が立たないこともあるでしょう。
 しかし、その辺の進捗を逐一教えてはくれないのでしょうか。

 おかげで支払いがすぐにはできません。

 一応、素人なのをいいことに、あれはどーだ、これはどーだと説明を求めました。
 めんどくさい客でスイマセン。しかしちゃんと説明してもらったので、納得はしてます。

 
 ホームシアター、というわけでもないですが、オーディオはそれなりに凝りました。
 
 そんなにそういうの気にしないのですが、友人からスピーカーとか埋め込み式にするとだいぶ違う!と聞きまして、まぁそんな機会もそうそう無いのでと思い、オーディオの専門店にお願いしました。

 これはネットで拾ってきた奴ですが。
 埋め込み式のスピーカーが五つとAVアンプ、それにサブウーハーという構成です。

 見積ももらって、スピーカーについては導入してもらっていました。
 ところが、引き渡しの2~3週間前になって、予定していたAVアンプ、オンキヨーのTX-NR838が生産中止で手に入らないとおっしゃる。

 次機種に移ったのですが、それだと4~5万円高いのです。

 AVアンプのグレードを下げるというのも選択肢ですが、実はAVアンプを導入するラックは838に合わせて奥行きサイズを大きくしており、グレードを下げた636は838ほど大きくないので、奥行きを深くした意味がありません。

 ラックの奥行きが深くなるというのはつまり、部屋の部分が狭くなるということなので、とうてい受け入れることはできません。


 ごねました。

 最初は価格ドットコムで自分で探しのですが、やっぱり生産中止だから手に入らないのですね。

 やっぱり後継機種のRZ800を導入することで調整しました。

 それでも、AVアンプ自体の値段が上がっているので、最終的な費用が上がるのもしょうがありませんが…、ちょっとごねた。
 だって基本は最初から押さえておかなかったオーディオ屋さんの落ち度だよね?

 サブウーハーも当初の納品日に間に合わないというオチもついて、基本は最悪です。


 でも、高い買い物をしたせいで心が広くなっているので、最終的に帳尻が合えば納得することにしました。
 外構です。

 とりあえず問題なのはできあがるのが来年になりそうって点ですが、もうしょうがないのかと諦め中。

 しかし、外構も考えはじめると楽しい。

 大まかなレイアウトは四隅に果樹を植えると決まったので、今回は門柱。

 オープン外構なので門らしき門ではないですが、一応表札も必要なので。



 美濃クラフトさんの「ピライト」です。

 正直、一目惚れでした。

 すっごく楽しみ。

 建物自体が建つと次は外構です。
 エクステリアというか庭というか。

 カクニシさんが提携している業者さんを紹介されて、そこの見積から選びました。

 大まかなイメージはあります。

 オープン外構というか、壁で仕切らないシステム。
 ちょうどもうすでにまわりのおうちが壁や壁らしきもので仕切っているというのもありますし。

 それでも何もないと、視線がスルーなのと、そもそも動線がスルーなのも困ります。

 ということで隅に木を植えて視線を遮断することにしました。
 
 ただの木でもつまらないので果樹にします。

 桃を植えたいんです。



 なんか良いでしょ(イメージが)。

 もっとも、虫がつくとか葉っぱが散るとかいろいろめんどくさそうなのですがとりあえず。

 外構の業者さんには常緑樹を勧められましたが…。

 果樹で、という希望を押し通しました。 



 ただ、問題はできるのが来年になりそうなんだよねぇ。 

 家もできあがったので、いよいよ建築会社のカクニシビルダーさんに最終支払いをします。

 支払いは立て始め、上棟、完成と3回に分けて支払うのですが、今回で最後です。

 

 ところで銀行(イヤ足×銀行だが)からウン十年ローンをしているわけですが、ローンを借りるときに「家屋、家財に使用」というような一筆?を入れて借りています。
 他の用途に使っちゃダメらしい。クルマとか。

 おまけに。
 普通口座と違って、借りてる当人が勝手におろしちゃいけないの。

 カードみたいなのは無いのです。

 まぁカードが無いのはしょうがないんですが、それでもいざローンで借りたお金を入れている口座からお金を出そう(振込もう)とすると、勝手にはできません。

 見積書や領収書を持って、銀行に行き、担当者にチェックを受けないと振込ができないのです。



なんだそりゃ。



 どんだけ性悪説に基づいてるんだか。

 20万、30万程度の出費があるなら、いちいちチェックを受けるのもしょうがないのと思うのですが、引越や新居に移ったときに一番よくあるのは1万~2万前後の出費が何回も続くのではないでしょうか。

 めんどくさいこと、この上ないです。

 かなり足×銀行には「なんでダメなんだ!」とごねました。

 私はソファを買えば借りたお金の口座から支払い、家電をまとめて買えば借りたお金の口座から支払いを繰り返していました。
 そのときにも銀行の融通の利かない手続きに腹を立てながらやっていたもんですから、なんか足×銀行からクレーマーっぽい扱い受けるようになりました(これはもちろん私の主観なので、足×銀行さんにそういう気持が無かったらスイマセン)。

 最初は女性の行員だったのですが、最後にはセンター長クラスの偉い人が手続きに来ています。

 最終支払いでカクニシビルダーさんの担当者と話したら、どうやら、カクニシビルダーさんを通していろいろ話を付けると簡単にいくらしい。

 それを私が勝手にやってしまったのは、かなり銀行的にも横紙破りみたい。

 だから、クレーマーっぽい扱いなのね。

 今回はとりあえず無事に済ませました。
 私がこの半年に何度もごねたせいでちょっと今回のダンドリが違うようでしたが。

 イヤ、でも、借りたお金無いとソファとか買えないからさ。
 もっと自由に使わせておくれよ。

 さてトラブル4つめです。

 今回も大型家具の搬入です。



 以前にもブログに書いた上田のhal*taさんで購入したウェグナーのデイベッドGE258です。

 これを買ったのは確か3月の末で、もう気合いが入っているのがみえみえです。

 生地も張り替えてもらいました。
 もともと赤系だった生地を緑が買った青に変えてもらっています。
 まぁ、これもサンプルでもらった生地と、いざ大きく貼られたものとだいぶ印象が違うのですが…。

 すごく大きいので、これまた配送のクロネコさんの担当者が「(大きい上に重いから)無理だ」とおっしゃるのを、「足が外れますから」とやってもらいました。

 まぁ足を外したから冷蔵庫みたいにがんばってもらいましたよ。

 なので、今回のトラブルは配送のクロネコさんのことでは、ありません。

 レストアをやっていただいたヴィンテージ北欧家具専門店のhal*taさんです。

 けっこう良い値段しましたよ、ソファは。

 本体のレストア自体は問題ないのですが、トラブルの原因となるのは足です。ソファの足。

 hal*taさんの店舗ショールームは、床との接地面など気にならなかったのでしょうが、このデイベッドの足には前の所有者が床保護材をつけていたのでした。



 ネットで拾ってきました。
 正確にはこれとはちょっと違うのですが、まぁ似た感じです。
 言ってしまうと、ソファの床を保護するためにソファの足の裏にプラスチック?材をネジや釘で打ち込むもの。

 これ、保護のためのプラスチックがあればまぁ問題ないのですが…。


 
 今回、プラスチックが外れてネジがむき出しになっていたのです。



 気付かずに床に置いて動かしたもんなら、フローリングの床に無惨な傷がついたはず。



 あまりに大きいとクロネコの配送さんが泣きついたもんだから足を外して気付きました。今回ばかりは配送さんの弱気にグッジョブです。

 本体を運ぶ間に焦って保護材を外しました。意外とめんどくさくて、カッターの刃を差し込んで緩くしたところに釘抜きを強引にぶち込んで抜く、という方法をとっています。


 いっときますが、カッターの刃に負荷がかかりすぎ、折れてしまって手を切ってしまいましたから!

  まぁソファ自体はヤマトの配送さんの努力で無事2階に持ち上げてもらい、それまでには保護材を外したので、設置自体は滞りなく終わりました。

 ヤマトさんが帰ったとに、フェルトでできた床保護材をソファの足に貼り付けたのは言うまでもありません。


 そんなわけで、いつ、hal*taにクレーム付けてやろうかと虎視眈々です。

 ちなみにトラブル三つめと言うことで、第3話です。


 家電をたくさん買いました。

 冷蔵庫も買いました。

 基本、ヨドバシカメラさんでそろえたのですが、冷蔵庫だけ希望のものが無くいろいろ量販店をさまよったあげく、東芝のGRシリーズを選びました。

 ちなみに購入先はヤマダ電器さんです。

 東芝製品は真ん中に野菜室があるので使いやすいのです(こじれてる)。

 そして、フレンチドア(←これ重要)。

 キッチンには冷蔵雇用のスペースがあるので、それを計測して一番スリムになるようなサイズを選びました。

 というか、幅は良いのですが奥行きが意外と無いのです。

 設置はOKだったのですが、ネックは階段です。

 これは正確には未確認ですが、ヨドバシさんは配送をクロネコさんにアウトソースしているようですが、ヤマダさんは自社の子会社?の配送会社のようです。

 その配送会社の人が、階段を見て一言。

 「これは無理です」

 いや、実際にはメジャーで測ったりして、検討した結果ですが、「難しいです」とおっしゃったのです。

 いやいや、そういわれても。

「うちは引越屋じゃないので…」

 とも言われました。これはちょっとむっとしましたが。
 それをやるのが配送屋さんでしょ!

 搬入が無理だと、キャンセルできんのかね??

 しかし、この冷蔵庫けっこう気に入ってるんだよね。

 ちょっと無理をお願いしました。

「壁を傷つけない保証はできないので、よろしければ…」

 それは困ります。

 しかし、冷蔵庫は無いともっと困るので、しょうがない、新築だけど腹をくくりました。



 ここまで、ヤマダの配送屋さんの怠慢ぶりにちょっとむっと来ていましたが、正直ここからの配送員さん二人の奮闘ぶりは感動ものです。

 ちゃんとシートやらマットやらで養生して(当然か)、一番問題の階段も一段一段声掛け合いながら運べているか確認し、ちょっと隙間ができたら身体を入れ替え、無事運んでくれました。

 ここの描写は、私に筆力があれば、ナポレオンのアルプス越えも行軍もかくや!という奮闘ぶりなのですが、あっさりすんでしまって申し訳ない。

 設置が終わったときには拍手をしてしまいました。

 もちろん壁に傷はありません。

 ということで、この記事はヤマダさんや配送会社さん、配送員さんを貶めるものではなくて、よくやってくれました、助かりました!という記事でした。誤解の無いように。


 というわけで、カクニシさんはキッチンを2階に作る際には、階段の広さもよくよく検討してください。