行楽の季節ですよね~、もう遅い?

先週の金曜日、
所属の訪問看護ステーションの企画に同行いたしました。

あの、玉藤のカツカレー棒食べた日です。

名付けて「大人の社会見学&お買い物ツアー」
見学地は、サッポロビール博物館です!

$サロンいーたいむの気ままブログ-ビール園

いつもボケた写真ですみませんてれる

バスガイドさん時代からかれこれ…ウン十年…
超なつかしい~☆

ビアガーデンで食べたジンギスカンを思いだします照れ

参加者は女性ばかりの4名で、スタッフは5名。
車いすで、全然大丈夫でした!

ビールの試飲をした方はいませんでしたが、
だれもいない平日の試飲席で、みんなで歓談ワイワイ
手のリハビリを兼ねて、編み物をなさるおひとりが、
靴下参加の皆さんに靴下をプレゼント!

後半はお隣のアリオショッピングセンターに移動。
個々にお買いものやら、日ハム練習場の見学などして
帰路に着きました車

momiji☆☆好天に恵まれた穏やかな秋のひと時でした。

後日、皆さんの感想をお聞きしたいと思います。

ガイド「旅は心の財産」お金がなくても行けるときが大切。
と、バスガイド時代に先輩からきいたことば。
貧乏な下っ端の私たちを海外旅行に誘うときにね。

おかげで、それなりに海外楽しめました。
いま、あらためて噛みしめます。

リハビリの先に何があるのかっていつも思います。
リハビリで簡単にもとに戻るのは、難しい場合があります。
何年もそんなリハビリを続けるのは、さらにつらいことです。

旅行なんて、病気で身体が不自由になったりすると、
さらに難しくお感じになると思います。

でも、車いすで、海外旅行にいっちゃう方々、
たくさん知っております。

いつも感動があるんですよね~。
旅には魔物がつきものというか、魔法かな。
できなったことが、なんかできちゃってるてことです。

杖なしで歩けるとかじゃないですよ、
杖ついて、こんな長距離歩いたことないとか、
階段がのぼれたとか、嚥下障害あるのにビール飲んじゃったとか。

不自由なことはあっても、できることがあることを実感する時、
想定できない感動ばかりです。

小さな旅行から、もっとできるといいなって思います。うさ。