購入して40年も経った耐火金庫の処分に悩んでいたのですが、高齢になっていよいよ後回しのできず
とうとう重い腰を上げ、持とうとしましたが、とても重くて運べませんでした。
2階にある金庫は重さ約50kg、1階の金庫は約35Kgほどあり、階段を持って降りるのは不可能でした。
そこでネットで検索して、引取り処分業者を探したところ、しっかり見積もりをしていただいた業者さんに、お願いしました。
2台運び出し処分で17600円と、かなり良心的でした。
おかげさまで、長年の悩みが解消されました。
もし新潟市北区の方は一度ご相談しても良いのではないでしょうか?



株式会社 マルアサービス
代表取締役 荒木 隆司
TEL 090-3143-5224
E-mail maruaservice@gmail.com

2009年設置のコロナのエコキュートが故障しました。
エラーコードH16 が出ていました。
ネットで検索すると、給水ポンプ不良とのことでした。

朝7時頃ネットでコロナ修理依頼をしたところ、
なんと、8時30分に担当者から確認電話があり、
9時にきていただきました。

残念ながら、部品の取寄せで、交換は後日とのことでした。
でも、部品は翌日には届くので、届き次第交換しますとのこと。

依頼から1日で修理完了とは、たいへん有り難く、
また、このサービス体制に感動しました。

他のメーカーでここまでの対応は、経験がありませんでした。

赤ちゃん用粉ミルクの不都合な真実   2022年改訂版


2017年

娘が出産のため、里帰りしました。

出産までの間、娘と一緒に子育てについて30数年ぶりに復習しました。


そこで、粉ミルクのことでビックリしたことがあります。


今回は、その粉ミルクについて

皆様にも理解を深めていただきたく書きました。


昔はもっと低い温度で溶かすように書かれていたように記憶しています。

(私の勘違いかもしれませんが)


現在は70度以上で溶かすよう、指導されています。


最高温度については、特に指導は無いようです。最高温度については、沸騰直後でも問題ないとの情報がありました。


実際ガラス製哺乳瓶に沸騰直後の湯を入れて測定したところ、、85度位になりました。

安全性、栄養価的に問題無しと思われます。


では、どうして70度以上で溶かす必要があるのでしょうか?


長くなりましたが、ここからが本題です。


実は、粉ミルクは 

無菌では無い

のです。

わずかですが、サルモネラ(Salmonella enterica)、クロノバクターサカザキ(Cronobacter sakazakii  旧名Enterobacter sakazakii)が存在します。


粉ミルク状態では、増殖はしませんが一年間生き続けるそうです。

そして、70度より低い温度で溶かしたミルクをそのまま放置すると、哺乳瓶の中で菌が増殖することになるのです。

この事実を、粉ミルクメーカーは発表していません。

不誠実な姿勢です。


皆さん、安全のため、沸騰したお湯で溶かしましょう。


冷えたガラス製の哺乳瓶に入れると85℃くらいに湯温は下がります


ちなみに数年前の熊本地震の際注目された、

乳児用液体ミルクは無菌化ができるそうです。


コストはかかるようですが、非常に便利です。


日本でも最近ようやく認可され、販売されるようになりました。


以下に参考になるサイトのリンクを貼ります。




横浜市HP

粉ミルク(乳児用調整粉乳)を 70°C以上のお湯で溶かすワケを知っていますか?

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/eiken/hokenjoho/wadai/milk.files/milk.pdf


追加情報  2022/05/23

今年アメリカで粉ミルクで二人の赤ちゃんの死亡が発表されたので、追加のお知らせが有ります。


お湯の温度

粉ミルクの溶かす湯温は、熱湯が望ましいです。

ミルクの作り方は

粉ミルクを規定の半分くらいの熱湯で溶かした後、沸騰後の冷めた水で湯温調整する方法


時間的余裕があれば、規定全量熱湯で粉ミルクを溶かしてから、適温まで冷ます方法


飲み残しは、勿体無がらず捨ててください。


もし製造過程で問題が生じても、熱湯で粉ミルクを溶かせば、事故は防げます。


大切なお子さまを守るため、ぜひ心がけてください。

以上 訂正と追加記事です。