タイピングが遅いのは、指が錆びついたまま動かしていたからかもしれない話
最近、Webページ編集をさせていただいていると、自分のタイピングの遅さに幻滅します。というのも、私のタイピング技能は小学5年で止まっているから。小学校低学年の時からたまに行ってたおじいちゃんちにあったパソコンをいじりながら、ローマ字を教わりつつキーボードで文字を打ってたなぁ。小学校にコンピュータ部が存在してて、小学4年から入ったんだけど、「15分タイピング練習したらその後は自由でいいよ」っていうゆるい部活だったんだけど毎日15分の練習が効いて、半年ぐらいしたらキーボード見てなかった(2.5字/s<一秒あたりに打つアルファベット数>)。小6になると3.5字/sになってたけど、そっから伸びていかなかった。そして8年がたち、4.0/sらへんをうろちょろと。練習はそれなりにしてたけど、指がついてかないね。で、最近見つけたのが教えて!gooの『中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。』のベストアンサー。自分に必要なものはこれだと思いやってみた。簡単な柔軟体操だったけれど結構痛いです。小指とか指を曲げるので精一杯でした。握りこぶしどころの話ではない!体操後、タイピングゲームをやってみたところ数字には表れなかったけれど、指が軽くなった気がする。やっぱり、練習してて行き詰まったら対策を考えるのも大事かもしれないですね。タイピングで行き詰まってたり、指が思うように動かない人は柔軟取り入れるの、アリかもです。いくら頭でどこを押せばいいかわかっていても指が錆びついてたら動かないはず。ミスタイプもするよ。そう、それはまるで、運動会の徒競走でゴールまでどう行けばいいか、わかっているのに脚が思うように動かず、もつれてコケるお父さん。指一本一本がちゃんと動くようにしてあげなくちゃ。と思った話です。