現代において、僕が「本当に強い」と思う人材は、「想いの強い人」です。
志が高い。
夢がある。
熱意がある。
ちょっとウェットではありますが、そういう強力な軸を持ったある種人間的な人こそが、
力強く前に進んで、社会に大きな引っかき傷を残すのです。
前田裕二 最新刊 『メモの魔力』 まえがきより
ニコラス・ケイジの映画「天使のくれた時間」で流れる曲
この切ない感じ、後悔する過去、素敵な映画だし、シンガロングできる、
何度聞いてもエモい、この曲が好きです。

「くよくよしろ」とはとことんコダワレという意味、
小さな事を守れないヤツに、大きな仕事などできるはずがない
幻冬舎社長 見城徹 「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」より
【追記】
考えて、考えて、考え抜け!
そして、裏表なく、嘘をつかず、誠実に。狡くやったことは必ずバレる。
その人の評価になる。仕事の結果はその人の人間性に付いて来る。
自分で汗をかきなさい。
手柄は人に渡しなさい。
そして、それを忘れなさい。
最初の2行は竹下登元首相。
最後の1行は日本テレビ氏家齊一郎元会長が加えたもの。
「最初の2行は何とか実行出来る。しかし、俺が加えた最後の1行はなかなか出来ない。
俺も出来ない。おまえがそれを出来るようになった時、おまえに人は付いて来る...」
氏家さんのダンディな佇まいを時々、思い出す。
見城徹さんの755より
※雨ふり小僧ってなに?って思う方は、こちらを読んでください!

2016年4月、 僕が両足踵の骨折で広尾病院に入院していた42日間
数日後に、隣のベッドに運ばれてきて、腰痛で思い切り唸っている方がいて、
余りにその獣のような唸りがすごすぎて、声もかけられなかった。
ところが、数分でSNSを通じて、共通の知人から
「隣のベッドに三宅島の沖山という人が寝ている」 ということが伝わり、
「沖山さん!小笠原の宮川です!」 って声を掛けていただいた。
それがノリさん(宮川典継さん)でした。
毎日のように病院の一階にあるスタバでコーヒーを買って、
人生について、二人のこれからについて、語る毎日でした。
あの限られた狭い部屋で過ごした時間は、思い出すと笑っちゃうくらい
あれから2年半が過ぎました。
今となってみれば人生に必要な「自分について考える」貴重な時間でした。
きっとあの時間がなかったら、私達はサメのようにずっと泳ぎ続けていたでしょうから、
きっと神様が与えた時間なのだと。

50周年に公務で小笠原に行く約束は守れませんでしたが、
目の前に広がる三宅島と小笠原の海はいつでも繋がっている。
ノリさんとは、また笑顔で固い握手をして、ハグできる日が楽しみです。
まずはこの 映画「PLANETIST(プラネティスト)」 を皆さんもぜひ!
小笠原諸島、楽園の案内人は伝説のサーファー
また、悪い想念を持ったり、悪い行為をおこなうと、カルマが積まれてしまい、
大病をしたり、人間関係がうまくいかなくなったり、
交通事故に遭ったり、様々なトラブルに遭遇することになります。
積んでしまったカルマについては、自分の身に受けて、
苦しみを受けることで、解消されていく。
カルマを和らげる方法があります。それは、徳を積むことです。
徳のエネルギーには、カルマのエネルギーを中和する作用があります。
一心不乱に他者に奉仕し、寄付をおこない、
徳を積むことで、カルマを和らげることができます。
もし、大病をしたり、人間関係がうまくいかなくなったり、
交通事故に遭ったり、様々なトラブルに遭遇するようになって、
カルマを清算させられていると感じた時は、
他者奉仕や寄付に全力を尽くし、徳を積むことを心がけましょう。
全てのカルマを中和するまでには至らなくても、
かなり和らげることまでは可能です。
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※カルマと徳について書かれた文章からのまとめ