珈琲と虹と鯨の棲む場所 -25ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


大ドンデン返し系、かなり評価の高い最近の映画。なかなか面白かった。
めちゃくちゃ綺麗なお母さんが病気で他界してしまい、父娘でぎくしゃくした生活の中で、
突然娘が失踪してしまって、娘の事をあまり理解していなかった父がSNSで娘を探す話
パソコンの画面中心でわりと低予算映画?って思ったけど内容が良かった。

主人公のお父さん、何かで観たなぁ~と思ったら、アメリカドラマのフラッシュフォワードでした。
LOST以降、JJエイブラムスが好きでアメドラはかなりレンタルで観た時期がありました。

 

 

 

スパイ容疑で逮捕された80代の老女の数奇な実話、
オスカー女優のジュディ・デンチはこういう役が素晴らしいです。007のイメージ強いけど。笑


個人的には、広島や長崎の原爆映像が出てくることにショックを受けるけど、
スパイとは、平和のために恋愛と裏切りの連続人生なのか?
名女優、ジュディ・デンチの作品はいくつか見ていますが、
「あるスキャンダルの覚え書き」と「スカイフォール」が好きかなぁ~

 

 

 

 

 

 

アポロ13以来の感動の映画でした!これが実話なのが凄い!

アカデミー賞3部門ノミネート!NASAを支えた知られざるヒロインたち。
マハーシャラ・アリがこの作品の後に人種差別を描くグリーンブックに出てるのも面白い。
ケビン・コスナーがトイレの看板を壊すところはシビレルかっこよさ!

 

 

 

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー 観ました。わりと重たい映画でした。


火事で子供たちを失ってしまうし、奥さんとも別れて、お兄さんが他界して、甥の面倒みる。
人生の振り子、振り幅大きすぎでしょ!こんなに人生っていろいろある?っていう
でも、大きく映画だからってハッピーエンドに持ち込まないところが現実的でした。
※実は身近に同じような境遇なのに、とても元気な女性を知っています。

 

 

 

 



過去に実績を残した者が、時代の流れの中で隅に追いやられていく
何かを成し遂げたものは、その空気や時間をカラダが覚えている。
人生には引き際があり、花火のように最後に一瞬だけ輝く光がある。
本気で仕事をした者ならそんな先輩たちを見てきたに違いない。
この作品には、そんな物語が並べられている。
まるでクリント・イーストウッドの映画を観終えた時のような感覚である。