久しぶりの仕事休み!
だから、今日は厚木の花火大会へ!
一流の人は、『力』とともに『人格』も立派であり、誠実です。
何事も薄っぺらな策ではなく、自分の全人格でぶつかっていきます。
誠実に生きぬき、厳然と結果を出していきます。
大きな目的に向かって『全身全霊』で挑んでいくことです。
要領は長続きしません。
自分を卑しく、貧しくしていく場合すらあります。
見る人が見ればパッとわかってしまうものです。
今は何かと『不自由だな』と感じるかもしれませんが、不自由は、むしろ当たり前といえます。
好きなだけ、お金がある、寝たい時に寝られる、すべてが自由であるというなら、人間は堕落し、成長しません。
不自由と感じるなかを、自分で自分を律し、成長の方向へと自分で自分を方向づけるしかありません。
その努力のなかでこそ、『人格』が鍛えられるのです。
よりよき社会をつくるために、まず自分が変わることです。
できることから始めることです。
闇が深いほど、自らが太陽になって朗らかに輝くのです。
青年抄 / 池田大作 イケダダイサク 【単行本】


