livedoorブログで投稿した記事のまとめ(2月度) | 【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

多くの方と出会い、多くの事を学びゆく中で、常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れる事なく、人生を勝利しゆく哲学を一人でも多くの方に届けられるよう書いてます!

livedoorのブログは、今年に入ってから2ヶ月くらい使っていたので、その時の記事をまとめてアップします。

まずは2月にアップしたブログの記事です。

・・・いや~、懐かしいですね(苦笑)




成長とは『人間革命』(2014-02-06 06:00:43)

おはようございます!
人の成長・・・そう、これは『人間革命』

人間革命ってとっても大きな事に思えるけど、簡単に言えば『大きく変わる事』なんです。
自分自身が大きく変わる事、より良く変わっていく事なんです。そのためにとても大事なのが『心』です。
心が変われば、自分の行動も変わりますよね。行動が変われば、周りの環境も大きく変わっていきます☆

毎日、必ず新しい朝が来るんです。だから、毎日必ず新しい自分に成長していけるんです。

さぁ、みなさん、今日も1日、冬の寒さに負けず、インフルエンザやノロウイルスになんか負けず、元気に朗らかに希望みなぎる1日を過ごしていきましょう!




価値創造のユーモア(2014-02-12 18:30:21)

とても好きな言葉が・・・価値創造!

『新しい人』だからこそ、『新しい力』を持っているんです!


既存のイメージを破って物事に対するとき、新たな道が開け、新たな人が立ち上がるんです!

☆ここで価値創造のユーモアな話をご紹介(=v=)ムフフ♪

岩手県の沿岸地域で出会った婦人の自宅は、くみ取り式トイレの古いお宅です。
東日本大震災の直後、電気も水も止まった中で、その婦人は笑ったそうです。

『こんな中でも使える、うちの便所は、最新式の設備だね』

“価値創造のユーモア”に、その場にいた避難者の心が、ホッと温かくなったそうです。

ちょっとした視点の変化や固定観念の打破が、新たな世界を広げ、大きな希望を生むこともあるんです!




泥沼に咲く蓮(2014-02-13 14:32:00)

大好きな花が1つ増えました!

今までは、『薔薇』や『向日葵』が大好きだったんですが、もう1つ『蓮』が大好きになりました!

蓮は葉も花もとっても清々として、みごとに咲いている時は特に美しいんです。

しかし、この蓮の花・・・

実は清らかな水の流れではなく、泥沼のようなところに花を咲かせるんです!

・・・泥沼にこんな美しい花が咲くんです!


泥の中に育ちながら、それに汚されず清らかに咲く・・・

これは、泥沼のような現代(世の中)で、それに染まりそうな私たちに『染まってはならぬ!蓮の花のように清く美しく咲き誇れ!』と蓮は自分の美しい姿を通して教えてくれているかのようですよね!

☆そうありたいとの願いの象徴として、インドでは古くから大切にされてきたそうです☆


また、蓮の花の中には、すでに蓮の実の形ができているそうです。

これまた、私たちの中にも将来必ず清く美しく咲き誇れる種子が備わっていると教えてくれているかのようですね!



蓮は仏の教えの象徴として用いられることが多々ありますよね。

仏が座る台(蓮華台)や仏の世界(浄土)に咲く花として蓮花が描かれたり・・・

先ほど話した花の中に実が・・・という話も、私たちの中にも将来は必ず仏になれる種子が備わっているということを象徴的にあらわしているようです。

法華経という経典は、妙法蓮華経とあるように、仏の教えは蓮華のごとき教えであるというところからつけられているらしく、日蓮大聖人の名前も日輪(太陽)のごとく世の中を照らし、蓮華のように汚れに染まらず清くありたいということから、ご自身でおつけになったそうです!



どんな汚れた社会の中であっても、いつも願いを持って、清々と美しく咲いていける人間にならなきゃいけないですよね!




桜梅桃李の人材育成(2014-02-14 15:23:54)

『人の能力を見抜いて成長させていくことまなく、人材がいない、足りないと嘆くな!』

つい嘆いてしまいますが、やはりリーダーの責任は、『人の管理』ではなくて、その人の能力を見出し、育て上げることですね!


『桜梅桃李』という言葉があります!

桜には桜、梅には梅、桃には桃と、それぞれの良さがあり、味わいがあります。

スタッフ1人1人にも、1人1人にしかない力が必ずあります!

リーダーに呼吸を合わせて、その多種多様な力を、同じ目的に向かって心を一つにして前進することが大切ですね!




感謝の心(2014-02-25 10:11:26)

昨夜、仲間と今の現状や自分自身のことで悩みを打ち明け、色々とアドバイスやご指導をいただきました。
27歳という若さで、今考えると私より7つも年下ですが、本当にすごい人生を歩んでいて、素直に心に入ってくるアドバイスやご指導でした。

・・・夜10時から4時間TSUTAYAの駐車場で、、、男2人車の中で(苦笑)


仕事、私生活、地域活動・・・様々な所で悩みや問題が起きており、頭ではやる事が分かっているが、一念が定まらず、常に雑念の渦中にいる状態で。

えっ!
マジでそんなに雑念の塊なの!!!(驚)と驚かれるくらい(笑われるくらい)雑念の塊です(苦笑)


本当に大きな事から小さな事まで、直面している悩みや問題を数えたらきりがないですが、全てにおいて自分が原因だなと少し時間をおくと、そう受け止められるのですが、瞬間瞬間は相手のせい、環境のせいにしてしまっている自分がいます。

自分の汚い生命(いのち)だなぁって、つくづく痛感させられてます。


でもへこたれてません!(苦笑)
私自身が成長するため、一皮剥けるために、この雑念の塊の渦中にいて、それにもがき苦しむ自分は絶対に必要であり、そこから目を背けず、しっかり見据えて受け止めて、真っすぐに向き合っていかなければならないと思ってます。

その第一歩が、昨夜の仲間との対話ですね。
こうやって悩みを打ち明け、遠慮する事無く、言葉を投げかけ合える仲間の存在って本当に素晴らしいと思いました。
また、その後帰宅してみたら、妻はまだ起きており、夜中3時頃という遅い時間にも関わらず、ここでも色々と言葉をかけてくれた。

まずは、仲間に、そして妻に『感謝』する心を忘れちゃダメだと思いますね。


周りの人を思うように変えようとしてもうまくいかないですね。
周りを変えたいと思うなら、まずは自分が変わる事ですよね。
自分のモヤモヤした感情などを、環境や他人のせいにすることで、その場その場で楽になったりしますが、それで現状がよくなることって絶対にないですね。
だったら、やはり自分の周りでおきうることを、自分の事として捉え直して、自分が変わろう、1つ1つの出来事や環境に、相手に感謝しようという心のスイッチを入れた方がいいですよね。


焦る事無く、様々な感情に翻弄されることなく、まずは少しずつで良いので、『感謝』できる自分になろう!と自分自身の変革の一歩を今日より踏み出していこうと思います。


感謝できる自分に!




信じる心の大切さ(2014-02-26 16:45:31)

目まぐるし~♪



・・・目まぐるしい!と言いながら、しっかり『♪』を最後につけてます!



次から次へと色々なことが起きうる毎日で、いっぱいいっぱいになりそうな毎日ですが、とっても充実した毎日です。


色々ある中で、1つ重大なことを気づかされたことがあります。

必要と思いながらも、どこかで相手を信じ切れていない心が私にありました。

多分ダメだろうな、出来ないだろうな、大丈夫かなぁ

そんな事を相手に対して思っているんですから、やはり私自身の、長としての心の弱さ、汚さだったなと気づかされました。


『目の前の1人を大切に!』をモットーに立ち上げようとしている学園!


組織の長として、創立者として、スタッフ1人を大切に出来ず、信じきれず、目の前の人を大切にできるはずがない!

そう妻にも激励をされ、ここ数日で起きている目まぐるしい出来事の嵐に、翻弄をされているような状況の中で、多くの人に叱咤激励をしていただき、こういった心のこもった言葉をかけてくれる多くの人に感謝ですね!


苦しい時ほど、自分自身の汚い生命(いのち)が自身の蛇口からいっぱいに解放されているんだと思います。
だからこそ、苦しいはずです。
でも、この蛇口からいっぱいに自身の汚い生命(いのち)が出る事、その苦しい毎日を乗り越えた先には、汚い生命(いのち)は流れ切るわけですから、とっても心が清々しく気持ちよく、力強く成長しているはずです!


うん、充実しているぞ♪

よし、頑張るぞ♪




進化 ~ 一念の変革 ~(2014-02-27 14:27:43)

今朝の新聞に、動物の進化の記事が載っていました。

水中・・・陸上・・・呼吸(酸素)において・・・の記事でした。



同じ場所や環境に安住してしまう人よりも、厳しい環境に立ち向かった人の方が強くなりますね。

困難を絶望の壁と見るか、成長への糧と見るか。

自身の一念の変革で、未来は大きく、本当に大きく変わります。


動物の進化・・・
私たち人間も、短い人生ですが、常に進化しつづけていかなければならないですね。



私の師からの本日のメッセージです。

自分自身の『壁』に敢然と挑みゆけ!
その積み重ねが人間革命の歴史となる。勇気を胸に前へ。




心こそ大切なれ(2014-02-28 16:43:02)

お昼に数ヶ月前に進めていた営業話について、当時の部長を電話で話していました。

目の前の数万円の利益アップと、お客様の悪評判が原因で、ビジネスパートナーの変更という動きをしていたことがあります。

あと1ヶ月で年度も変わり、新しい年度になることから、契約が変わることは多々あります。
この件もここで変更という話でした。

今日の部長との話で、私はそれを根底から覆すような話をさせていただきました。
当時、話を進めていましたが、近づくにつれて、どうしてもしっくりこない、モヤモヤした気持ちでしたので。

人間である以上、心を持っています。
であるなら、お客様やビジネスパートナーにも心はあります。
私自身、利益よりも、相手との人間関係で仕事をしていきたいと思っているので、誠意をもって、真心で対応していきたいと、数ヶ月前の自身の対応と考え方・対応が変わっていることに、部長は戸惑っているでしょうけど、私自身とっても面白いなぁって思いました。


『心こそ大切なれ!』ですね☆


・・・たった数ヶ月。こんな短い期間で、こうも考え方・対応の仕方、、、価値観って変わるものなんですね!


進化・・・
おっ!
なんか、前の記事でも書いたような気が(笑)




褒める(2014-02-28 16:43:36)

最近、『人間』について考えるようになりました。
そうすると、切っても切れないのが哲学です。

哲学というと、日本ではあまり親しみも無く、どちらかといえば抵抗があるのですが、宗教というものに触れてみるのが大事であると思いました。


宗教というと、キリスト教であったり、仏教であったり、様々に色々な教えがありますが、その中の仏教の1つに法華経というのがあります。

法華経って、励まし、褒めたたえる経典だそうです。
実は今、法華経を1から学びたいなぁって思ってまして・・・(苦笑)

「褒める」と「おだてる」は違う。
「褒める」とき、人は相手の可能性を心の底から信じている。
その心が強い分、相手の心の奥ま で伝わる。
褒められた喜びは大きな自信となり、思いもしない力を発揮させる

▼ある壮年部員は、小学生のとき、家族のためにカレーライスを作ったところ、母からとても感謝され、褒められた。
そのうれしさが忘れられず、後年、調理学校を志望する。
だが、厳しい家計がそれを許さなかった。
彼は弁当店のアルバイト に始まり、レストランでの長い下積み時代を経て、ついには、ホテルのシェフとなった。

▼今春、彼は調理学校の教員に転身する。
しかも学校は、彼を洋食部門の 責任者で迎えるという。
かつての自分のように、料理人を夢見る生徒を、厳しくも、温かく育てていくのだろう。
カレーライスの思い出を胸に抱きながら。

▼往々 にして長所は、短所の裏返しであったりする。
相手を伸ばそうという気持ちがあれば、必ず長所が見えてくるもの。
励ましの追い風が、成長を加速させる。