明日は大和商工会議所青年部の通常総会並びに歓送迎会です

歓送迎会は、翌日朝一番から仕事のため、毎年夜に帰っていましたが、次年度の会長を視野に入れているのなら、そろそろ全体の付き合いにも積極的に参加した方が良いのでは…
という会長経験者の先輩より指摘を受け、明日は泊まりにしようかと…
ただ、家庭を持ち、且つ子供が産まれたばかりで2ヶ月しか経っておらず、また長女が小学校へ入学、次女が幼稚園へ入園…ということで、日々の家事、育児に加え、学校幼稚園の準備、支度に…で、本当に大変な毎日ですね

そんな中、このタイミングで家を一晩空けるのは、けっこう容易じゃないですね




ましてや、昨年末から会社では代表取締役社長になり責任が重くなり、その他活動も相変わらず多忙な日々で…
どうしても全てを完璧にやり切ろうとすればするほど、自身に負荷がかかりすぎるか、何かを犠牲にしてしまうか、家族に迷惑をかけるか…
要するに自身の立場や環境、そして能力やキャパを理解出来てないって事ですかね



情けない限りです

最近、また今後の自身の歩むべき道や方向性に悩んでいる今日この頃です



悩める子羊ですね




もっと、もっと妻や子供達・・・
家族を表面ではなくフォローできる夫にならなければならないなぁって痛感しました

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『夫婦で築く人生』だから、もっとも必要なのは、平凡だが、温かい“いたわり”と“思いやり”である。
平凡といっても、太陽が毎日東から昇る平凡さを笑う人は誰もいない。
ただ、家庭にはそれぞれの顔があるし、こうすればよいという万能薬はなかなかない。
私は思うのだが、家庭とはそれぞれが創造するものであって、既成の型や流行をマネしてつくるものではない。
外からどう見えようと肝心なのは、『いい人生だった』と2人が満足することである。
そのためには、何でも率直に語り合う信頼感が必要である。
また二人三脚だから、2人で成長し、前へ進んでいかなければ、どちらも転んでしまう。
私が『創造家族』『成長家族』と提唱してきた理由の一つも、ここにある。
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仕事も地域活動も、様々に妻や子供たちの理解があるから、これだけ動かせてもらえてるんですよね

私も、しっかりと表面ではなく心で妻や子供たちと向き合っていかなければならない・・・そう思う、まだまだ成長途上中の新米社長であり、新米イクメンパパです
