昨日、新聞にこういった記事が記載されていました

とっても心に残った言葉で、元気をいただけた記事です

木は真っすぐ伸びた方が美しいと思っていたが、浅い考えと思い知らされた。
雪深い山の斜面に生えたブナを見た時だ。
根元付近の幹が、斜面の下り方向に沿っ て、グニャリと大きく曲がっている。
「根曲がり」といわれる現象である。
大量の雪がのし掛かることによって起こるらしい。
だがブナは折れない。
雪解けを じっと待ち、太陽に向かって上へ上へと伸びていく。
生きようとする強い意志、圧倒的な迫力と美しさを感じた。
東日本大震災の翌日、震度6強の烈震に襲われ た長野県の栄村。
自宅が全壊し、村営住宅に暮らす88歳の婦人とお会いした。
信心一筋50年。
亡夫の酒乱や長男の事故死、経済苦と、人生の風雪を何度も乗り越えてきた。
「全部、意味があったの。強くなったもん」。
被災した独り身の高齢者に寄り添い、励ましを送り続けている。
「腰は曲がっても信心だけは曲げないよ」と笑った。
「曲」を「広辞苑」で引いてみると、意味の一つに「変化のある面白み」とあった。
なるほど、たとえば、音符が楽譜の上に一直線に並んで も、音楽にならない。
曲線を描くように並ぶと、美しいメロディーが生まれる。
困難のない人生はない。
自身に負けず、しなやかに乗り越えてきた人こそ美しい。
目の前の現実から目を背けるも、真っ向から立ち向かっていくも、すべて自身に勝つか負けるか・・・ですね

人生は大きな山あり谷ありですので、その変化を面白みと思える心に変えていけるよう、まずは自信をしっかりと変革して、成長していかなければならないですね

さて、今日も1日、心乱れるよう、頑張っていきます
