善き友を大切に!そして共に歩もう! | 【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

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多くの方と出会い、多くの事を学びゆく中で、常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れる事なく、人生を勝利しゆく哲学を一人でも多くの方に届けられるよう書いてます!

おはようございます☆

昨日、勉強して、今日から新たな1日にするために・・・

私が大好きな御書の一節をご紹介しますね!



『そもそも、木を植える場合、大風が吹いたとしても、強い支えがあれば倒れない。
もともと生えていた木であっても、根の弱いものは倒れてしまう。
弱く不甲斐ない者であっても、助ける者が強ければ倒れない。
少し頑健な者でも、独りであれば悪い道では倒れてしまう。』


という一節があります。

この一節のちょっと後に“善知識”の存在が不可欠であることを示されています。
上記一節では、“樹木”や“道を行く人”の譬えを用いて、そのことを分かりやすく教えられている一節なんです。

ちなみに善知識とは、『善き友』という意味なんです。
人々をしっかり前進させてくれる存在です。

困難や苦難が競い起こった時、支えてくれる存在がいないと、自分の弱い生命に負けてしまいます。



木を植えた時に大風に吹かれても『強い支え』があれば倒れることはありません。

同様にたとえ険悪な道であったとしても、『助ける者』が強ければ、どんな人も歩み続けることができるものです。


どこまでも善知識(善き友)を求め、自らも善知識(善き友)になっていくことが、幸福の軌道と言えるでしょう。
ゆえに、心すべきことは、絶対に善知識(善き友)から離れないということです。


この一節で、『もともと生えていた木』や『頑健な者』であったとしても、孤立してしまっては、いつかは倒れてしまうと仰せなんです。



人生に必ず苦難の嵐は吹くんですよ!

寒風の中では、目に見えるもの聞こえるもの、全てが自分を拒絶しているとしか思えない。
たとえ家族と一緒にいても、どこにも自分の“居場所”がない。
倒れたくないのに、自分ではどうしもうもない。。。そんな心境になってしまう時がある。

そんな時に、そんな人に・・・

『誰でもいい、そばにいてあげることです。
一緒にいて、話を聞いてあげる。
一言でも励ましてあげる。
それによって、苦しんでいる心に、パッと“生”の火がともる。
他人や世界と“共にある”という実感があれば、必ず立ち上げることができる。
それが生命のもっている力です。』


誰もが本来、乗り越える力を持っている。絶対に!
しかし、1人ではなかなかその力が出せない。本当に苦しい時には、なおさらです。

だから、『強い支え』が必要なんです。
『助ける者』が大切なんです。
そうした存在こそ、まさに人生の財産であり、これ以上の希望はないんです。




『人生には、さまざまなことがある。ゆえに必ず、心に
置いておくことが大事である。』

『一人でもいい、何でも相談できる人をつくることが大事である。』



“善き人間の繋がり”を求めていく人は、限りなく伸びていける!



さぁ、今日からまた気持ちを新たに1人を大切にし、善き友との縁を大切にして歩んで行きましょうニコニコ