おはようございます

昨日は雨が降り、うちのスタッフも傘を電車に忘れてきた・・・
なんて事もありましたが(苦笑)、今日は気持ち良い朝ですね

「目が点になった」という表現を用いたところ
高齢の方から「意味が分からない」と、お叱りを受けたことがある

という記事を読んだことがあります

調べると・・・
マンガで、主人公が驚き呆れた様子を
「目」を「点」
にして描いたことから生まれた語で、使われ始めてまだ30年ほどみたいです

最新の文化庁の国語世論調査によれば、
「むかつく(腹が立つ)」は5割以上の人が使う
「チョー(とても)きれいだ」(26・2%)
「がっつり(しっかり、たくさん)食べよう」(21・8%)
のほか、
「全然(とても)明るい」も2割の人が日常的に使うと答えたそうですね

言葉は時代とともに変化するものですよね

新語が次々に生まれ、使い方も変わりますよね

それはある程度、仕方のないことかもしれないけど・・・
問題は、状況や相手に応じて適切に使えるかどうか・・・ですよね

哲学者ヤスパースは、
釈尊を「言葉を自在に使う人」と称したそうです

時代が変わっても、大切なのは「心の思い」です

相手を思う気持ちが、相手に届く言葉を生み、共感と納得を育んでいくんです

やはり、もっともっと、教育の質について、在り方について考え、そして対応していかなければならないなぁって実感しました

さて、今日も1日頑張ります
