この天気で、1年前の大震災を思い出しますね!
1人会社で社員の安否確認をしたり、1週間くらいは交通状況を伝達したりなど、電話やPCとお友達になるような毎日だったので、今日の天気でお昼に全社員に連絡を取ったことなど、同じような状況でした!
そんなこんなで、こんな記事を見つけたので、、、是非~☆
写真家、画家、書家、彫刻家、絵本作家ら、国内外で活躍するアーティスト9人が、大震災の被災者を応援したいと、3月から山形市内で作品展を開いている!
タイトルは「I will never forget you!(私はあなたのことを忘れない)負げでたまっか!」。
発起人は、同市内に住む壮年の芸術部員だ!
震災に伴う山形県への避難者数は、全国で最多の1万3000人以上。
福島県からの避難者が大半を占める。
壮年は、不自由な生活への苦悩を報道で知り、〝自分にも何かできないか〟と思い立った。
故郷を離れて暮らす人々の思いに寄り添いたい――その思いに一人また一人と賛同者が集まり、思いが形になった!
「忘れる」とは「心」の上に「亡」と書く。
心の中のものが「隠れてわからなくなる」ことを意味する(『漢字語源辞典』)。
「忘れない」とは、単に記憶にとどめるだけでなく、苦闘の中にいる人々の「心に寄り添い続ける」ことだ!
「励ます」というよりむしろ、あれほどの苦難から立ち上がろうとする人々の声を、ひたすら聞き続ける。
その学ぶ真摯な気持ちが「忘れない」ことにつながる。
「忘れる」とは「心」の上に「亡」と書く。
心を亡くす…とても悲しく辛いことですよね!
僕ら人間にとって、絶対に亡くしてはならないのが心だと思ってます!
いつも言うように、
『心こそ大切なれ』
絶対に忘れずに前を向いていきましょう!