感情の凹凸 | 【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

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多くの方と出会い、多くの事を学びゆく中で、常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れる事なく、人生を勝利しゆく哲学を一人でも多くの方に届けられるよう書いてます!


年末のこの時期、

来年に向けて様々に思考を巡らせて未来を常にプラスにしようと考えてます!!!



そんな中、自身の感情に左右されて、社員を怒鳴り散らす光景を。。。

みんな忙しい中、果たして怒鳴り散らす事が大切か。。。



違うだろう!



大切なのは、助け合う精神、気遣う心だと思う!



これは、会社が大変なほど、辛いほど必要だと思う!



そんな光景を目の前にして、かなり僕自身も感情に左右されてイライラしてしまったが、

今は、そんな小さな事に腹を立てるよりも、もっと先を見据えるために大人の感情を持てるように頑張ります!




僕の価値観が大きく変わったのは、、、3.11

震災が起き、まだ3月である2週間後に被災地へ!

あの壮絶な光景は、行かなければ分からない状況でした。

『行かなくても分かる!想像はつく!』という声を周りは口にする。

それは違うと思った、現地を目の当たりにして!!!





自身の感情を静めるためでもありますが、、、


恩師からいただき、大切にしている時計がある。

古くなり、こまめな手入れを必要とするが、ずっと愛用している。

人生の喜怒哀楽を一緒に過ごしてきた時計に、

”時刻を知らせる機械”を超えた価値を感じるからだ


物に思いを託す時、物は「モノ」ではなくなる。

命を宿し、「心」を表す象徴となる。

福島県のある青年は、「負けないで」と書かれた紙片を、常に財布にしのばせている。

中越地震(2004年)の救援活動で新潟県に赴いた際、支援物資のおにぎりに添えてあったメッセージカードだ


これを目にした被災者が、感激に震え、勇気を奮い起こしていた。

その美しい情景を忘れまい、と一つ譲ってもらい、持ち帰ったという


東日本大震災の発生後、彼は被災者のためにシールを作成し、全ての支援物資に貼り付けた。

物資を受け取った人は、決まって、シールに記された言葉を声に出した。

「負げでたまっか!」と


年の瀬になると、今年の流行語がニュースになる。

いつしか消えていく言葉もあれば、心に残り続ける言葉もある。

「負げでたまっか!」――そこには、断じて人生に勝ってみせるという決意と、負けないでほしいという励ましの心が宿っている。