コラーゲンと美容・健康22 | 【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

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多くの方と出会い、多くの事を学びゆく中で、常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れる事なく、人生を勝利しゆく哲学を一人でも多くの方に届けられるよう書いてます!



最近、定期的にアップできなくてすみません。。。


さて、今回は・・・


10.コラーゲンは体とともに歳をとる



若いコラーゲンは・・・

たとえば真皮では、生まれたての動物のコラーゲン繊維は、細くて軟らかく、保水性が高くて溶けやすいです音譜

どんどん成長する体には、真皮のコラーゲンも旺盛な細胞の活動にマッチできるように、新陳代謝しやすい状態であることが必要なのです。

動物の成長が進むとコラーゲン繊維は太くて硬くなり、保水性が低下して溶けにくくなりますあせる

これも体重を支えたり運動に伴う力の衝撃に耐えるように繊維を丈夫にする必要があるからであります。


古川淳一≪Junichi Furukawa≫



歳とともにコラーゲンの架橋が増える・・・

歳とともにコラーゲンの内部にどんな変化が起きているのだろう!?

分析してみると、繊維のもとになるコラーゲンの粒子(実は細長い棒のような形をしています)の間に、ちょうど筏(いかだ)を組むときに丸太の間に打ち込む連結フックのようなもの(架橋といいます)、が増えている事が分かります。

もし架橋がまったくないと、連結フックのないいかだがばらばらの丸太に戻りやすいように、繊維はばらばらのコラーゲン粒子になりやすく、ちょっとした力や温度がかかるだけで繊維が壊れたり、溶けたり、ゼラチンに変わったりします。

このような弱いコラーゲン繊維は体の役にたたない!!

だから、コラーゲンの架橋が歳とともに増加するのは、丈夫な繊維をつくるための自然の変化なのです。

しかし架橋が集積してくると、コラーゲン繊維の若さが衰退する事も無視できません。

どうやって体の若さを保つかという問題は、どうやってコラーゲンの若さを保つかに通ずるところがありますひらめき電球




最近、なかなか更新できなかったので、連載ブログを2話一緒に更新しちゃいました☆



To be continued in our next number.




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