とうとう連載ブログを初めて20回になりました~o(〃^▽^〃)o
前回は



《真皮では・・・》についてやりましたねぇ~!!!
今回は、
腸管では・・・
腸管のコラーゲン繊維は、枝分かれの少ない、比較的太さの揃った繊維がち密に交差することで網目をつくっています
このような構造はいろいろな方向からの引っ張り力に対して抵抗し、弾力性のある伸びをつくるのに適しており、しかもどの部分でも強度が揃っています(≡^∇^≡)
これは腸のぜんどう運動(消化管の膨張と収縮が一定方向に伝わって内容物を出口へ向かって移動させていく)を支えるのに適しています

血管のコラーゲンも似たような適材適所な組み立てをもつと考えられます

To be continued in our next number.
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