お盆の時期は、帰省や親戚との集まり、日常と違う生活リズム、暑さによる疲れが重なり、心身ともに負担がかかりやすい時期です。
東洋医学では、この季節を「長夏(ちょうか)」と呼び、消化器系が疲れやすい時期とされています。高温多湿な環境は、体内に余分な湿気=「湿邪(しつじゃ)」を溜めやすく、胃腸の働きを鈍らせ、倦怠感や食欲不振、むくみの原因となります。
1. 胃腸を守る食養生
お盆はつい食べ過ぎたり、冷たい飲み物や甘い物を多く取ってしまいがちです。東洋医学では、胃腸は「後天の元(こうてんのもと)」と呼ばれ、生命活動のエネルギー源となる部分。
冷たい飲食物の摂り過ぎは消化機能を弱め、体のエネルギーを生み出す力を奪います。
おすすめは、温かいお茶やスープ、胃腸にやさしいおかゆ、煮込み料理など。特にショウガやネギ、シソなどの香味野菜は、胃腸の働きを助けます。
2. 湿邪を取り除く
長時間の冷房、外と室内の温度差、そして高湿度は、体内の「水の巡り」を悪くし、むくみやだるさを招きます。
はと麦、とうもろこしのひげ茶、冬瓜、きゅうりなど、利尿作用のある食材を取り入れると、体の余分な水分を排出しやすくなります。
3. 気の巡りを良くする
お盆は人との交流が増える一方で、移動や会話、慣れない環境でストレスがかかることもあります。東洋医学でいう「気」の巡りが滞ると、肩こり、頭痛、胃の不快感などが現れやすくなります。
深呼吸、軽いストレッチ、朝夕の散歩などで体をゆっくり動かし、気の巡りを促しましょう。
4. 鍼灸やマッサージで全身調整
疲れを感じたまま無理をすると、秋に体調を崩しやすくなります。鍼灸は自律神経を整え、血流を促進し、胃腸の機能を高める効果が期待できます。特にこの時期は、消化器系と水分代謝を整えるツボを活用することで、夏バテやだるさの予防につながります。
お盆は心も体もゆっくり休め、家族や大切な人との時間を楽しむ機会です。
ただし、そのためには「無理をしない」「冷やし過ぎない」「胃腸をいたわる」という養生が欠かせません。
東洋医学的な知恵を生活に取り入れ、この時期を健やかに過ごしましょう。
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