今日は、学校で職員会議の前にプレゼンをさせてもらった。2年間で自分が行ってきた活動を発表し、いくつか提案
もさせてもらった。英語のプレゼンだったが、最後は自分の感謝の気持ちをアムハラ語で言うと決めていた。でも、
感情が高まって言葉が出て来なかった。『ありがとう』とだけしか言えなかった。涙を拭くと、先生方が全員立ち上がっ
て拍手をしていた。うまく表現できないが、言葉じゃないものが、心の中に入ってきた。
いま、オレの左耳と頬が焦げている。
焦げていると書いたが正確に言うと、強い日差しを浴びすぎてカサブタができている。雨期前の日差しは、本当に痛いと感じる強さである。去年は、頬が軽く焦げる程度だったが、今年の焦げ方は半端じゃない。
理由は、授業、部活、クラスマッチと朝から晩まで外での活動をしている。 エチオピアに来たときに、空き地で子供達とドッチビーで遊んでいたら、ソルジャーに呼ばれて止めさせられたことがあった。
あの時、言葉も文化も全く分からなかったが、「これ、いいな!」と思いついて、とりあえずやってみた。
俺のエチオピアでの2年間は、そんな感じだった。自分が「イイ!」と思いついたら、即行動。
そして失敗、反省、たまーに成功というサイクルの繰り返し。 ただ、自分で一つ誇れるのは、思いつきであろうが、自己満足と言われようが、生徒が問題を起こそうが、最後までやりきった。
例えば、バスケットボールのクラスマッチを開催し、全23試合の内、3試合が乱闘。部活と違い、クラス同士の乱闘は、さすがにコントロールが難しいし、危ない。それでも、なんとか帰国までに全試合を終了できそうである。物事を始めたら、最後までやってみないと分からないことだらけになってしまう。おそらく、楽しくなく感じる瞬間が自分との戦いであろう。 でも、その向こうには、たいてい楽しみが待っている。
3度目のイースターは食って、食って、食いまくった。3人のエチオピア人の家に招待され、鶏、羊、ヤギ、牛とインジェラと共に食べ、食後は必ずコーヒーを3回いただき、食べ過ぎにより、当たり前のように腹を壊した。
エチオピア人でもイースターで腹を壊している奴は多かった。でも、出されたものは基本残さずの体育会系のルールは、全世界に通用すると思う。全部食べるだけで、めちゃくちゃ喜んでくれるからね。
1年前のイースターを思い出した。去年も同僚の家とか友達の家とかに行ってインジェラ食べていた。
でも、去年よりも自分がエチオピアに馴染んでいるのを強く感じた。去年の今頃は、80%くらい自然体で、20%くらい頑張って彼らの世界に入り込もうとしていた。今は、オレ完全にアベシャだ。。。。。
彼らとの話も、「油高すぎでしょ!」とか「エチオピアのダム政策について」など、生活に密着した内容が多い気がする。先日、JICA調整員が授業を見にきたが、イースター明けのため、生徒は20人しか来ておらず、40分間延々と生徒とアムハラ語で「おしゃべり」をし、この時は「地震や宗教」について話あった。そんな生活をしているので、自分が日本へ帰るという実感が全然ないし、少し怖い気がする。
焦げていると書いたが正確に言うと、強い日差しを浴びすぎてカサブタができている。雨期前の日差しは、本当に痛いと感じる強さである。去年は、頬が軽く焦げる程度だったが、今年の焦げ方は半端じゃない。
理由は、授業、部活、クラスマッチと朝から晩まで外での活動をしている。 エチオピアに来たときに、空き地で子供達とドッチビーで遊んでいたら、ソルジャーに呼ばれて止めさせられたことがあった。
あの時、言葉も文化も全く分からなかったが、「これ、いいな!」と思いついて、とりあえずやってみた。
俺のエチオピアでの2年間は、そんな感じだった。自分が「イイ!」と思いついたら、即行動。
そして失敗、反省、たまーに成功というサイクルの繰り返し。 ただ、自分で一つ誇れるのは、思いつきであろうが、自己満足と言われようが、生徒が問題を起こそうが、最後までやりきった。
例えば、バスケットボールのクラスマッチを開催し、全23試合の内、3試合が乱闘。部活と違い、クラス同士の乱闘は、さすがにコントロールが難しいし、危ない。それでも、なんとか帰国までに全試合を終了できそうである。物事を始めたら、最後までやってみないと分からないことだらけになってしまう。おそらく、楽しくなく感じる瞬間が自分との戦いであろう。 でも、その向こうには、たいてい楽しみが待っている。
3度目のイースターは食って、食って、食いまくった。3人のエチオピア人の家に招待され、鶏、羊、ヤギ、牛とインジェラと共に食べ、食後は必ずコーヒーを3回いただき、食べ過ぎにより、当たり前のように腹を壊した。
エチオピア人でもイースターで腹を壊している奴は多かった。でも、出されたものは基本残さずの体育会系のルールは、全世界に通用すると思う。全部食べるだけで、めちゃくちゃ喜んでくれるからね。
1年前のイースターを思い出した。去年も同僚の家とか友達の家とかに行ってインジェラ食べていた。
でも、去年よりも自分がエチオピアに馴染んでいるのを強く感じた。去年の今頃は、80%くらい自然体で、20%くらい頑張って彼らの世界に入り込もうとしていた。今は、オレ完全にアベシャだ。。。。。
彼らとの話も、「油高すぎでしょ!」とか「エチオピアのダム政策について」など、生活に密着した内容が多い気がする。先日、JICA調整員が授業を見にきたが、イースター明けのため、生徒は20人しか来ておらず、40分間延々と生徒とアムハラ語で「おしゃべり」をし、この時は「地震や宗教」について話あった。そんな生活をしているので、自分が日本へ帰るという実感が全然ないし、少し怖い気がする。









