さて、今日は気軽に趣味のお話。

近ごろ、気温が-9℃~6℃くらいで推移する北京市内。

寒くて堪らないので、北京で初めてホットヨガに行ってきました太陽

 

場所は、宜和42度という朝陽区のSOLANAショッピングモール内にあるスタジオ。

以前コンタクトをとったら、20回3688元(約62,000円)+今なら4回分おまけつき!

(↑こういう「今なら」という触れ込み嫌いです。)

という価格設定でしたが、まずはお試しと思い、1回178元の体験チケットを使って参加。

 

以下、感想です。

 

◎1クラスが90分は長い:42℃の室内で90分間やり続けるのは体力的にきつい。

◎発汗効果が尋常じゃない:1カ月分くらい発汗した気がする。

◎中国語だとやっぱり分かりづらい:吸って吐いて~くらいしか分からない。

◎中国人は脚が長い:私の脚が短いだけか。競走馬と道産子くらいの体格差を感じた。

 

日本でもホットヨガに毎週通ってはいたので、すぐ馴染めると思ったものの、

なんだか癒しのヨガではなく、体を鍛錬するためのワークショップみたいでした。

最後の「ナマステ~」で終える頃には、ぐったり。

中国に来て以来、運動不足がたたり、体重がみるみる増えていき、

プラス7キロを記録して危機感を抱いていたこの頃。

減量のチャンスとばかりに、ホットヨガに大きな期待を抱いていたのですが、

継続は不可能なり…でした。

帰宅して洗濯カゴに入れる前ウェアを夫に見せたら、

思わずゲッと言われました。それほど汗でびしょびしょだったのです。

 

私の理想のホットヨガのスタイルは、

30℃~40℃の空間で、ヒーリング系の音楽を聴きながら、

体をほぐす程度の動きをゆるゆるやるスタイル。

もっと癒されるヨガ、どこかにないかしらと、

またないものねだりして体を動かす機会を見送ってしないそうな気配。

ホットヨガでの大どんでん返しは無理でしたが、

地道に体を動かすことで、元の体重に近づけたいですあせる