葬儀が終わった後は遅いお昼ご飯を買って帰宅
さて、うちには仏壇などありません
テレビ台がプチ仏壇になってるので、とりあえず母のお位牌を父のお位牌の横に置き
お骨はとりあえず私の部屋の枕元に靴箱で作ったミニ仏壇スペースに置きました
あとは皆でのんびり
母の弔いと言ってお酒飲んだり、好きなもの食べたりしました
ちょっと記憶が曖昧なのですが
この日か前日におねぇと姪っ子が「母(おばあちゃん)が来てたね」と
どうやら私が気のせい?かなぁとか思って聞いていたパチッパチッ音がそうだったらしい
ラップ音ってホントにあるんだね( ˇωˇ )
さて六日目
午前中に郵便局に行き、母のかんぽ生命の死亡保険が生きているのかを確認
生前母はお金がもったいない?続かない?と思ったのか生命保険を全部解約していまして…
しかしその後もかんぽ生命から何やらお知らせが来ていたので、母がまだ元気だった時に郵便局で聞いてみたら
『死亡保険は生きてる』『証書がなくてもそのお知らせで手続きが出来る』
との事だったので再確認に。・*・:≡( ε:)
結果『死亡保険は生きてます』
手続きの紙をもらったり、必要書類を確認したりした後の私の足取りは軽い
もー葬儀代はマジで無いわ、入院費も全部払えてない状態で、私は金銭的にかなり追い詰められていたのですが
これで少しだけ支払いの目処がつきました
心軽くなった私、午後からはおねぇとお義兄さんとの三人で買い物に出かけました
姪っ子はうちで一人のんびり∠( ᐛ 」∠)_
私は以前から欲しいなぁと思っていた座布団とクッションを購入しました
三人泊まりに来たので座るとこがなく、床に座っていたのですが
ちょっと座布団敷いたら「何これΣ(`艸´;)ハッ!!快適」となったので
座布団は大切( `・ω・´)キリッ
これにて健忘録はとりあえず終わり
後はかんぽ生命の手続き、通帳の解約、市役所へ諸々の申請、支払いの口座変更等が残っています
ちなみに年金に関する手続きは優先順位が第一位
これは直ぐに電話をして、年金事務所に予約を入れてたので後日処理しに行きます
それから、母が亡くなった当日から作っていた動画はYouTubeにアップ中
曲は笹川美和さんの『願いごと』と『透明色』
この二つの曲は母への追悼の意も込めて選びました
『願いごと』は親不孝だった私のワガママを受け止めてくれていた母へのメッセージ
『透明色』は…
腰の手術までしたのに自力で立つことも出来ず、結局寝たきりになってしまった母の人生の意味を考えていた時に
「貴女がついていたことを、お母さんは嬉しく思っているよ」と言われたことを思い出して
母が幸せか不幸せだったかどうかは母が決めることだし、母が生きた意味も母が決めることだ
そう感じたから決めました
実は『透明色』の方はアップする前に確認してたら…
私の鼻すすってる音が入っていて(*/∀\*)イヤン
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ここまでお読みいただき有難うございました┏(<:)