やってきました2022年。

母の無事退院を願いつつ、一人年明けを迎えました。

母がいないので困ったのがお雑煮の味付け。

母は何時も料理は昆布出汁のみで作ってたのですが、真似すると味気ない( ̄_ ̄|||)。

YouTubeチェックして「かつお昆布出汁で作るか╭( -ㅂ-)╮=3」と寝る前に出汁昆布を水に漬けて寝たら…お鍋いっぱいに膨れた昆布が。

「これだけの昆布で出汁取れば美味しいだろう」とかつお節の出番は置いといて、昆布出汁、甘めのお醤油、塩少々で作りました。

何時も食べてる感じに近くなった…はず(笑)


何時もは四角いお餅なんだけど「これめちゃくちゃ美味い!おすすめ!」と聞き、小松の餅農家さん『野村農産』の丸餅にしました。

丸餅はお雑煮にするとつきたてのようになると書いてありました。


うちは元々具無しにかつお節と海苔を乗せる感じです。

今年は寂しいので赤巻きはべんを乗せました。

食べた感想は…

「なにこれ╭(°ㅂ°`)╮めっちゃ滑らかやわ」

今までのお餅が木綿なら、野村農産の丸餅は絹。

中火で1〜2分煮て3分蒸らし、私はとにかく熱いのが好きなのでさらに少し煮てみましたが煮崩れてない。

ヤヴァ~ԅ(¯□¯ԅ)ウマァ〜ィです。





そしてお正月と言えば福梅。


今年も金沢浦田さんの福梅。

福梅とは餡を梅型の最中皮に砂糖をまぶしてある、これでもか!これでもか!と甘い最中です。

中の餡の硬さ、まぶしてあるお砂糖の感じはお店により変わります。

機会があれば是非食べ比べてください(*´罒`*)。

何故最中が梅型かと言うと、加賀百万石と言えば家紋が梅鉢の前田家だから。


加賀藩の藩祖前田利家。

前田利家と言えば織田信長の親衛隊である赤母衣衆のトップという超エリート。


"(ノ*>∀<)ノキャー♡カッカックイイ♡

何故梅型なったかをもう少し説明すると、第十代目藩主前田重教の時代に、新春の茶席に献上されたものがお正月のお菓子として伝えられたのが始まりとされているそうです。

これが城下に伝わり、前田家の家紋である剣梅鉢を形取られるようになり、縁起の良い紅白のお菓子になったそうです(―○ω○)ก クイ。