夏の終わりから出回る五郎島金時。


赤紫の皮に薄黄色い果肉。


※画像はお借りしました
 
その食感はゴボゴボ(●´ω`●)。

ゴボゴボって何?と言われると説明が難しい。

ゆで栗の食感に似てると思うのですが。

ポクポクした感じと言うか。。。o(゚^ ゚)ウーン。

五郎島金時は水分が少ない感じです。

冬は良くアルミホイルで包んだおいもを石油ストーブの上に乗せて、焼き芋にしていました。

甘くてしっとりした感じで(*´﹃`*)うまい。

蒸すと焼きいもより甘み控えめな感じで、ポクポクした食感になります。

千石豆と一緒に炊いて食べたり、輪切りにしてフライパンで焼いたり、細切りにしてかき揚げに入れたり。

うちは冷ご飯を消費する為に芋がゆにすることもあります。

6月くらいまで出回るようなので、年がら年中あるような気がしてました。





私は『さつまいも』と言ったら五郎島金時しか知らなかったです。

さつまいもは五郎島金時しかないと思ってました。

ずいぶん前ですが、新潟のお父さん(おねぇの嫁ぎ先のお舅さん)からさつまいもを貰った時のこと。

確か蒸して食べたら

なんやこれ( ´;゚Д゚):゙;`;:゙;ガハッ !!スジっぽい!

ってなりました。

ここで五郎島金時全国区神話が崩壊。

こんな不味いおいもがあるなんて(;`Д´)。

もう衝撃。

残りはなぜか懲りずに煮物になりまして

なんや(๑❛ڡ❛๑)ウマウマー☆

さっきの不味いのはなんやったん?って感じに。

さつまいもは種類は種類によって適した調理法がある!ということに気がついた瞬間でした。