私が子供の時は電気毛布なんてものは無く、焼いた練炭を中に入れたあんかを足元に置いて眠っていました。

使った憶えはないけど、カイロも似たような感じだった気がします。

紺色のベルベットみたいな生地の、小さな箱を見た記憶が…あれカイロだったと思う。

そのうち使い捨てカイロなんてものが発売されましたが、最初は貼るなんて発想は無かったのだと思う。

貼れないからウエストに挟んだり、お腹巻きで挟んだりしてました。

だからうっかり落としちゃうんだよね。

トイレ行った時とかに。

一人の時に落としたら『あーぁ(´・д・`)』ってなる。





仕事の制服のスカートのウエストに、ミニカイロを挟んで歩いていました。 

凄い勢いで歩いている最中に落ちる→歩いているから蹴った→凄い勢いで飛んでった

ところを人様に見られました。

(((((;゚Д゚≡゚д゚;)))))

貼るカイロの方が恥をかく確率が低いと思うので、私は貼るカイロ派です。





練炭は自分で焼いたりしたことは無いので、なんとなく『黒い玉のようなもの』という記憶が…。

何処で買えたのか、いくらくらいだったかもわかりません。

一時『練炭自殺』なんて物騒なことが多発した時は「練炭なんてまだ売ってるのΣ(゚Д゚)スゲェ!!」って思いました。





ちなみに私はあんかのことを『あんかま』って呼んでました。