「鉄之助、お前に命令を与える。箱館を出て日野に向かえ」
「嫌です!僕も土方さんと最後まで戦いたい!」
鯉口を切る音が鳴った。
土方さんはゆっくりと和泉守兼定の刃先を僕の喉へと近づけた。
「命令に背けば切る」
僕の息を呑む音だけが響く。
「土方さんは…死ぬおつもりなのですか?」
ふっと土方さんが笑った。
「死ぬ?あぁ何時かは死ぬだろうよ。それまでは…その瞬間も俺は武士だ」
それが僕が見た、土方歳三の最後の姿だった。
土方さんのお話は書き尽くしたのですが(´・∀・`)。
姉と二人で土方さんの特番の話をしていまして。
『がっかり』『ちょっと違う』
特に姉は全体的にがっかりしたとご立腹。
そしてうちら的キャスティングを勝手に決めて、LINEでキャーキャー(*´∀`)人(´∀`*)言ってました。
土方歳三と近藤勇役に対しては特に厳しく。
『あの人は絶対に嫌(̨̡ ‾᷄ᗣ‾᷅ )̧̢ ₎₎』
『◯◯さんも(・∀・)イイネ!!』
相変わらず勝手気ままな変態姉妹です。
タイトルはUVERworldの楽曲からいただきました。
今日 立ち上がったとして 遅すぎる事があって
叶わずタイムオーバーだったとしても
天国に昇ったとして すぐに降りてきて
戦う姿勢をお前に見せてやるよ