今日の晩ごはんは、金沢駅構内のRintの中にあるパン屋さん『ジャーマンベーカリー』のパンでした。

枝豆とマヨネーズとチーズ(チーズ不確か)の平焼きパン。

金時豆パン。


私は豆が大好きです。

が、豆パンは結構大人になるまで大大大ッキライでした。

理由はわかっています。

給食に出た豆パンが激不味かったからです。

私の頃の給食はあまり美味しいものではありませんでした(あくまでも個人的意見)。

いまでは考えられないくらい食パンが不味かった。

特に耳。

パンの耳なんて悪魔の食べ物みたいでした。

中学年辺りでミルクパンなんて洒落たパンが週に何回か登場した時には『救世主が来た!』と思いました。

そして豆パンですが、食パン並に不味かった。

パンが美味しくない上に固いかたい豆が入っていて、大きさからすると小豆のような気がします。

繰り返します。

食パンも豆パンも激不味かったんです。





大人になって、煮豆がわりと美味しく感じるようになり、ふと『豆パンってホントは美味しいんじゃない?』と考えました。

だってあんな激不味パンの時代は終わったのだから。

で、試しに買ったら…

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!

生地はふわふわだし、豆はふっくら柔らか。

バターをつけるとさらに(*´༥`*)ウマシッ。

ビバ!豆パン!





あっ

大人になってから初めて買った豆パンはジャーマンベーカリーのではなく、アンデルセンのです(*ノω•*)テヘ。