ピッコマというアプリで、久しぶりにシティハンターを読んでいます。
読もうと思ったきっかけは忘れました。
ただパラレルの『エンジェル・ハート 1stシーズン』を読み始めて、知識として元祖も読もうと思ったのは確か。
私は元祖より『エンジェル・ハート』シリーズの方が好きです。
元祖はドタバタ8:シリアス2くらい?
エンジェル・ハートはシリアス8:ドタバタ2くらいなぁ。。。o(゚^ ゚)ウーン。
並行して2stシーズンも読んでます。
エンジェル・ハートシリーズのテーマは『家族愛』
物語はコードネーム『グラスハート』と呼ばれる女スナイパーの死から始まります。
自分の仕事に疑問を抱き、自ら心臓を貫くように自殺するグラスハート。
そして冴羽獠のパートナーである槇村香の事故死。
香の心臓は搬送中に盗まれ、グラスハートへ移植されます。
目覚めたグラスハートは自分の意思とは違う『香の心臓』の感情に干渉され、苦しみ、戸惑いながら新宿の街へと辿り着き、獠と出会います。
香は生前『自分の臓器を移植された人は自分の子供』と言っていて、姿は無いもののグラスハートを我が子として守り、獠も香の意志をくんでグラスハートを自分の娘として受け入れます。
説明が下手ですいません(*ノω<*)。
さてグラスハートは獠から『香瑩(シャンイン)』通称『阿香(アシャン)』という名前を与えられます。
本当は実の父親が名付けた名前なのですが、そこは今回は触れずに\(・д\)ソレハ(/д・)/オイトイテ。
シティハンターでめちゃくちゃしていた獠はエンジェル・ハートでも相変わらずなのですが(笑)
回を進める毎に阿香へのお父さんぶりが上がっていきます。
2stシーズンでさ好きなエピソードがあります。
香の声という回の後半です。
同じスナイパー仲間(なのかな?)カメレオンに弱みを握られた獠は、一日阿香と共に振り回されます。
その弱みというのがなんと型落ちの古い携帯。
怒った阿香が投げ捨てようとすると「声が入っているんだ!香の!」と大慌て。
それは喧嘩して怒った香がプチ家出をした時にかけてきた電話の伝言メモ。
その伝言を頼りに香を探しに行った思い出の場所に、雨の中一人足を運ぶ獠。
その頬に流れるのは雨なのか涙なのか。
迎えに来た阿香と寄り添いながら、香の好きだったエゴノキの花を見つめる獠。
阿香の姿が香と重なる。
この家族が好きだわー( ´ー`)。
※画像はすべてピッコマさんからお借りしました。


