尾山神社のお松の方像の芍薬が咲いたと新聞で見て(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!となった私。

知らんよそんなん、初耳。

と思っていたら、どうやら芍薬は二年前ほどに植えたらしく、今年初めて開花したようです。


今日の金沢は快晴。

半袖でも汗ばむ陽気です。


前田利家像とお松の方像は新門から入って左側にあります。



金沢の藩祖、前田利家公の背中にあるのは母衣(ほろ)。

母衣は矢などから身を守る役割もありますが、目立つので狙われやすいという点もあります。

利家公は赤母衣衆。

織田信長公の配下には黒母衣衆と赤母衣衆があり、黒の方が若干格上のようです。

が、赤の方が目立つから利家公は勇敢だったのだと思うo(`・ω・´)o。


お松の方像は大河ドラマ『利家とまつ』の放映後に建てられたものだそうです。


お松の方と芍薬のエピソードは初めて知りました。


真っ白な芍薬達。

見頃は百万石まつり(今年は5/31~6/2)の頃までだそうです。

尾山神社に訪れる楽しみが増えました(*^^*)。