今話題沸騰中の映画『飛んで埼玉』の原作本をゲット(σ≧∇≦)σ。


カバーは映画版と原作のダブル仕様。


原作者の摩耶峰央先生が所沢に在住していた際に書いた作品だそうです。

三話までありますが、その後引っ越しをしたのでさすがにネタに出来ないだろうと思い、続きは闇の中に…。

懐かしいなーと思いながら読みました。

映画を見てから読み直したので、色々と新鮮でした。

特にGACKTさま演じる麻美麗。

一人称が『麗』で、ちょっと幼さを感じたり。

若いゆえの無鉄砲さを感じさせたり(高校生ですから、GACKT様が演じた麻美麗は)。

GACKTさま扮する麗は王子さまです(`・ω・´)。

二階堂ふみさん演じる白鵬堂百美(映画では壇ノ浦百美)にちゅうした事に関しては『ただの挨拶』と言い切るクールさがあったり。

百美は原作の中ではかなりストレートにちゅうのおねだりをしていて、二階堂ふみさん演じる百美の遠慮がちなおねだりがさらに可愛らしく見えます(*/∀\*)。

映画版のストーリーは、ホントに上手く摩耶峰央ワールドを広げたなぁと感じました。

映画化┏○)) アザ──ス!





コミックにはあと二作収録されており、SFチックな作品はどちらも楽しく読ませていただきました(*^^*)。