良く口にする『ごめんなさい』が、謝罪の『ごめん』+命令系の『なさい』という事に、今日初めて気がつきました( ゚д゚)ハッ!。
ちなみに笑える国語辞書によると
『ごめん』は『御免』相手が正式な許可や認可を敬った言葉で、『なさい』は『してください』の意味で『ごめんなさい』は自分の罪を認めて相手に許しを乞う言葉
なのだそうです。
『しなさい』の意味である『なさい』が『ごめん』と合さって、言葉通りの意味から変化したという事です。
言葉は生きているのですね。
ちなみに『すみません』は『終わらない』という意味で『いくら謝罪しても謝罪しきれない』という気持ちを伝えているつもらりであるが、具体的に『何を』と示していないので『ごめんなさい』より弱く曖昧な謝罪になるそうです。
全力で謝りたい時は『すみません』より『ごめんなさい』ですね___φ(゚ー゚*)フムフム___φ(。_。*)カキカキ。
『すみません』は呼びかける時にも使う言葉ですね。
例えば人混みを抜ける時、誰も居ない時。
私は誰も居ない時に呼びかける言葉は『お願いします』にしています。
それは多くの人が『すみません』を使っているのを聞いて、なんだか違和感を感じたから。
お願いしたいから呼んでるので、『お願いします』がスマートかなーと思ってます_φ( ̄ー ̄ )。