日本語がそのまま英語の一部(?)になっている、と言うことにはっと気づいた(*゚ロ゚)ハッ!!。

スキヤキ

テンプラ

スシ

ゲイシャ

英語の一部と言うより、日本語が文化として他の国に受け入れられている、と言った方が正しいのだろうか?

ここ数年で海外からの旅行者の数は、ぐんと増えた。

ちょと日本語がしゃべれる日本びいきの人だけでなく、母国語しか話せない人も気軽に来日しているように感じる。





昨日遭遇した、海外からのお客様のお話。

緑色がかった細長い箱を指差し『ピー███████ー(←理解不能)ワサビ?』と言った。

英語のようだったので【ワサビ】と発音の似た何かを意味しているのかと思い(それ以前に何を言われたのかわかってないのだが)、『(´-ω・)ん?ワサビ?』と聞き返した。

彼らはもう一度『ワサビ』と言った。

『あーわさび…』と呟くとそうそう!みたいな顔をして『パウダー』とも言った。

粉わさびを探しているのかと思い、わさびコーナーに案内したところ…当たり(๑•̀ㅂ•́)و✧。

わさびって海外では【ホースラディッシュ】って言うのかと思ったけど、わさびは【ワサビ】らしい。





ちなみにホースラディッシュと日本のわさびは、同じアブラナ科と植物で辛味成分も同じであるが、同じものではない。