実はリベンジしたい事があります。
尾山神社にある前田利家像を、雄姿を、もっと大きく!綺麗に!皆さまに見せたい!
でっかい写真の貼り方がわかったので、ここでリベンジいたします。
綺麗は無理なので…目を瞑ってください
。
背中の母衣は伊達じゃないぜ!

やや正面から雄姿をとくと見るがいい!

つーか…
背中のついているものは『母衣』だってこと、ここを訪れた人達はみんな理解してくれているのだろうか。
「背中に袋ついてる!」で帰った人…いないよね?
そして利家公がすっげーエリートなんだってこと、わかってくれてるのだろうか。
私、この前田利家像好きなんですよね。
お城のすぐ側にある白鳥路に立ち身像があるんだけど、それは兜(?)が金箔で飾られていてですね…
金沢=なんでも金箔にすればいいってもんじゃない

って思ってたし。
去年までこんなにカッコイイ像があること知らんかったし。
戦国時代の好きな人なら当然わかるよね。
私同様歴史の詳しくない皆さまへ
背中のは袋でなくて『母衣』です。
私も最初は単なる袋だと思ってました。
母衣(ほろ)は戦いの中で重要な意味のあるものです。
嘘つけ!
前田利家ったら裸の兄貴だろ?
っておっしゃるアナタ。
戦国BAS〇RAの見過ぎかやり過ぎです。
利家公もかぶき者で有名ですから、それに近い姿で練り歩いていた事もあるかもしれませんがね。
母衣については去年書いた またまた! 貴方を探しに 春を探しに を参照ください。

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