今、桜花出張版の中でクリスマスのお話二年分、一番長編で一番書くのに苦労した夏祭りシリーズの一部と、その後に続く汚れた花 ~ヨゴレタハナ~ の一部を読み返していました。
改めて『(量的に)
あんなにも良く書いたな』が素直な感想です。クリスマスのお話、2010年のHolyNightと2011年のベツレヘムの星は自分でも何度も読み返しています(笑)
そして夏祭りシリーズはとにかく書くのが嫌で嫌で(苦笑)なかなか書き出せなかった思い出があり、反対に汚れた花は吹っ切れてしまって(大変だったけど)書くのが楽しかったと記憶しています。
汚れた花の途中で、姉であるなおからメールをもらったという記事を書いていました。
この頃は、姉の反応が非常に気になって仕方がなかったです。
このお話は姉が作った結果に進むようにethlinサイドのお話を書いったものです。
しかし私は姉に、今から私が書くことをあまり教えなかったはず。
相談もあんまりしなかった気がする。
だから話の流れを変えるわけじゃないけど、姉のひいた『桜花』のイメージを壊さないでいるかなとか…そんな事を考えていた気がします。
で、その当時の姉の感想を見て『ホント妹馬鹿だな~
』ってパソコンの前で一人笑ってしまいました。まず序盤から中盤のあたりに来た感想が
ドキドキした

松本清張並のサスペンス

臨場感あっていいよ!わかっているけど切なくなった
※姉は極度のシスコンです。かなり強い身内フィルターで読んでます。
そしてラストの少し前の感想
すんげ
怖かった
あんたどんだけシスコンなんだよ

そして読み返していて、やっぱり土方さん好きだな~と思いました。
自分が書く中でどの土方さんが一番好きかと聞かれたら、正直優劣はつけられません。
でも『桜花』の土方さんは、自分の中である意味特別な存在かなと思います。
私も十分に馬鹿です
。