が差し迫ってきたと思っているうちに立春まで過ぎ、とうとう和菓子屋さんに桜餅
が並ぶ季節になってしまいました
。なので春のご挨拶を送りますね

。迷子になってた旦那さまと一緒に。
そして去年もこんな感じだった事を思い出しました。
進歩しないね~自分、相変わらず
。先日いただいた寒中お見舞いにお手紙と旦那さまが一緒になってまして、そのお手紙を読みながら
この組合せじゃあ道中はさぞかし煩かっただろうな
と笑ってしまいました。

てめぇなんざついて来なくても、俺一人で家に帰れるに決まってるじゃねぇか。
手紙?手紙も俺が渡す。だからさっさと消え失せろ。
貴様が同行したら、重量オーバーで馬が止まっちまう。

ふん…貴様の家の者は全員方向音痴で、各嫁が現地で迷子の貴様らを捕獲して回っていると聞く。貴様とて例外ではない。
その辺の運送会社の馬に荷台に押し込んで帰りたいが…極度の方向音痴の貴様を護衛するようにと嫁から頼まれている…仕方がない…。

…な感じの贈り物でした。
ありがとうございました。
お手紙読みながら色々笑ってしまいました。
ここからほぼ私信です。
私も薄桜鬼裏話にはあまり興味を持っていません。
応援サイト見た時『なんでアニメ?』って思ったし、やっぱりヨネさんの絵があってこその『薄桜鬼』だと思うので。
アニメは嫌いとかじゃないんです。
アニメはアニメ、そう思っているだけです。
だからゲームにアニメが出張ってくるのは違うと思います。
無双もね…なんであの格好
?って感じでしたし。あと、ぶっちゃけ興味ないんですよね、裏話のメインキャラ達。
彼らの物語を追いながらあの激動の時代を知るのなら、本を読んで知った方がいいやって思いました。
友人には
『ちょっとまって!薄桜鬼は乙女ゲームですよー!』
と言われてしまいましたが(笑)
でも、私にとって『薄桜鬼』は新しい世界を知るきっかけで、彼らとともに彼らの生き様を感じながら過去を辿るという事なんです。
ただ、裏話を通じて、歴史に興味を持つ人が増えたらいいなとは思います。
遊戯録弐は買おうかな~と思ってます。
コメントは無理に書き込まなくてかまいませんよ。
ブログを読んでいただいている事、ちゃんと伝わりましたから。
読んでて楽しいとか…色々感じてくれたら嬉しいです
。