
狼さん(歳三王子)
「先日から馬鹿妹…いや…ethlinの誕生日に祝いの品や言葉をかけてくれた事、心から感謝する。
本人から一人一人に礼を言いたいんだが…最近また少しばかり情緒不安定でな、ethlinに代わり俺から礼を言わせてもらう。」

『ありがとう。皆の心遣い深く感謝している。』
「こうしてここにいて声をかけてもらい、言葉を交わし合える事は、人見知りのethlinにとっては奇跡みたいなもんなんだ。
大げさかもしれねぇが、生き甲斐と自分の居場所を見つけたってところだ。」

「いくつになったかは…まぁ…一旦置いておく。本人はまったく隠すつもりもねぇし、いつも公言してつからな。いい加減いくつになったか数えるのが面倒らしくてな…簡単なアンケートを書く時は適当に上乗せしてやがった。
だがな…会社にいる奴に『若く見えるから年齢不詳にしておいた方が絶対にいい!』って言われたらしい。
『若輩者に見えるって事か
!』って咬みついたらその返答が…『20代で十分イケるから年齢不詳にしておいた方が絶対にいい!』

少なくとも奴は20代じゃねぇ
って事だ。…ふざけた事ばかり言ってやがるが


本気でふざけた野郎だぜ!


一応
真面目に生きてますけどね

お祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年の誕生日は階段を一歩上がれず、少しばかり足踏みしたまま迎える事となりました。
無理やり上がる事も出来ましたが、それじゃあ続かないだろうと思い体力温存も兼ねて静かに過ごしていました。
来年の9月を迎えた時にやっとやっとでもいいから、今よりほんの少しだけ高いところから過去の自分を見下ろせるといいな…と思ってます。
人生は死ぬまでがお勉強ですから、躓いて立ち止まる時も必要だと思ってます。
一年間は長いようで短い、短いようでいて長いです。
ゆっくりゆっくり自分のペースで突き進んで行こうと思います。
ethlin