ブログネタ:子供のころ言われて信じていたこと
参加中
本文はここから
あんたは橋の下から拾ってきたんや。お父さんが『捨ててあるし、可哀想やから拾って帰ろう』って拾ってきてん。
小さい頃姉によく言われた言葉。
『嘘や
!』と言い返せば『嘘じゃないよ
』と返され、何度か言い合いの果てに私が号泣
。
当時住んでいたところが川に近いだけに、幼い私には冗談に聞こえなかった。
大きくなるにつれて薄々嘘だとわかっていたけれど、この疑いが完全に晴れたのは初めて献血した日。
なぜ献血しに行ったかというと
献血してみたかった+血液型をはっきりと知りたかったから。
家は父O、母O、姉OのO型家族。
万が一私がO型じゃなかったら…もう泣くしかない
。
結果は
O型でした。
帰ってからポツンと『O型だった』と言ったら
母『はぁ?あんたわざわざ調べに行ったん?そんなもん調べんかてO型に決まっとるやろ!』
姉『ばっかじゃない?どう見たってあんた家の子にしか見えんよ。お父さんにそっくりやがいね。』
と言われました(笑)
確かに小さい頃から父と一緒にいると父の知り合いから
『あっら~お父さんにそっくりやね~』
と言われ続けていたんでした![]()
。