ブログネタ:好きな自然の音
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私の好きな自然の音の事を考えていたら、ふと思い出した。
斉藤由貴さんの歌『あまのじゃく』
あまのじゃく
作詞: 斉藤由貴 作曲: 玉置浩二 編曲: 武部聡志
見渡すかぎりの青
時間も忘れて
足の向く方へただ
気がついたらもう海に
ケンカしたのは誰?
問いかける波
そうよ 悪いのは
いつも 私なの
『あなたはあまのじゃくね
いつも知っていて傷つけてしまうのね』
波が優しく笑う
砂にシルエット 私のひとつ
だけどいつのまにか 並んでたふたつ
『私はあまのじゃくね』
いつも知っていて傷つけてしまうのは
ほんとに好きだから
『二人はあまのじゃくね』
涙砂に消して 隣に立った影に
そっと手をさしのべて…
私は波の音が好きです。
去年の自然災害で海がどれだけ恐ろしいものなのか…生中継でたっぷり一時間見せつけられたわけですが
それでもやっぱり海の音が、波の音が一番好きだと思う。
『何で波は起きるんだろう』とか『波の音が発生する原理ってどんなだろう』とか
海を眺めながら考えていたら結構な時間を過ごせると思う。
途中でわかるようなわからないようなになってきて…でも絶対に中断させられる。
そりゃ私が車で移動するような場所に遊びに行くとしたら、連れはT嬢しかいませんから(笑)
どうやら彼女はおしゃべりではないけれど、長時間黙っていられない様子。
まぁ、そうじゃなくてもぼんやりしていたら私は段々と…
『意外と中国大陸までは近いような気がする。浮き輪装備で海を渡って行けないだろうか』
なんて全然関係ない方向に考えが向くので、答えはなかなか出せそうにありません。
そういえば!
『青森の端っこから函館まで、浮き輪装備で泳いで渡れんかね~
』
って地図まで刷って計画立ててた事あったな。
『サメに食べられるから無理』って止められたけど。
私の最後に海を見た時の思い出
松任海浜公園へT嬢と遊びに行って、浜辺の砂に飲み込まれた
。
詳しく説明すると
おそらく満潮時には波が到達していた部分にぼんやりと立っていたら、T嬢がいきなり『大変!大変!』って騒ぎ出して
なんだろう?って足元見たら湿った砂に私の足がズブズブと飲まれていた。
くるぶしの上くらいまで砂の中でした。
慌てて脱出したけど。
砂に飲み込まれて脱出。
水道で足とスニーカーを洗い、大型ショッピングモールでスニーカーと靴下を買って履き替えた。
砂に埋まったスニーカーはそこに捨てて帰った。
これが最後の思い出。
それに加え、松任海浜公園の橋の愛称を私が『おかしい
絶対におかしい
』と文句言い続けていたので
T嬢は『〇〇さんは松任海浜公園を憎んでるんだ…』と思っているから、二度と私を海へ誘わないんだなと思った。
これ話題にのぼったので確認したら、その事件は憶えているけど、誘わなかったのは単に忘れていただけだと言われました。
『あん時さ~〇〇さん「年下に迷惑かけて情けない
」って言っとったね~』
どうやら彼女は私以上に憶えているみたいです
。