ブログネタ:春は出会いの季節?別れの季節?
参加中私は別れの季節 派!
本文はここから
春は出会いの季節でもある。
でもその出会いは別れがあったからこそだと、私は思う。
ふと『桜花』の事を考えました。
『桜花』のメンバーは全員が『大切なもの』を失っている。
『桜花』メンバーだけじゃなくて、風間さんと恋人の聖もだけど。
恋人だったり、家族だったり、親友だったり、大切に想う誰かだったり…。
完全に失ったわけではなく壊された者もいるけれど、そこにあった彼らの普通の幸せは無くなってしまった。
だから今の彼らがあり、彼らは新しい出会いを果たした。
だから新たな幸せを手に入れようと、無くした幸せを取り取り戻そうと闘っている。
そんな彼らと出会った花達は、それぞれの花を咲かせようとしている
無くしたものの代償はやがて形となり、新しい生命が誕生した。
そして破滅へと歩く魂もある。
己と闘いながら、足掻き苦しみながら、最期の時へと進んでいる。
まだまだ先のお話ですが。
私の中でUVERworldの『ハルジオン』という歌は『桜花』の歌なんです(←勝手に)。
『桜花出張版』書いてる時に頻繁に聞いてました。
今日は一人で歩く そうやって好きにいきてきた
仲間の何人か 空にいるから 俺は上を向いて歩く
新しい命 旅立つ命 止まること出来ぬ毎日で必要な別れも
Ah くだらぬものに執着 そこはなんら変わりは無い
犬も喰わない 個性むき出し 絵にならぬ態度も 良いね
出逢うか逢わないかは 人の数だけの確率の地図上で重なる
新しい命 旅立つ命 大切な仲間とも 本当の別れも時に必要だから
明日何が起こるなんて 分からないから見たいんだ
仲間たちと好きに生きた日々のまんまで
(中略)
それぞれが抱えてる 大抵の問題なんて 一言では言えない事ばかりだから
間違った事もやって ボロボロだったあの日々も 今思い起こせば
新しい記憶 古い記憶 止まることのない毎日で
忘れていく事ほど寂しい事は無いから
仲間の内の何人かは あの空に居るから 俺は上を向いて歩こう
私がしんどくても『桜花』のリレーを続けている理由は、土方さんが好きで幸せにしてあげたいからといった単純な理由もあるけれど(笑)
苦しみの中にも幸せを見つける事が出来るから、だから辛くても自分の足で最後まで走り抜けてみたいから。
彼らが生きる理由は、最初は復讐だけだったと思うけど
別れの先に新しい出逢いを見つけて、その先にある未来を自分の手で掴みたいと思っているからだと思う。
短い春が別れを告げようとしている5月、土方さんは偶然ethlinと出逢った。
ethlinとの出逢いがか彼を変えるというのなら、私はこの手でこの足で走り抜けなければいけないんだ。
ちなみに二人の出会いは一言で言うと『ひどい』です(笑)
なんでこんな出会いなのかって…理由はなおねぇに聞いてください。
元々リレーするために書き出したわけじゃなく、私へのお楽しみ企画だったし。
そのお楽しみがなんで『ひどい』のかは…知りません(笑)
My Little star ←私が書いたバージョン
なっ…なんだ!? ←原文 なおねぇが書いたバージョン

