我が永遠のシャーロック・ホームズ | ethlinの煩悩毛だらけ

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ジェレミー・ブレッドしゃきん



ジェレミー・ブレッド(Jeremy Brett 1933年11月3日-1995年9月12日)はイギリスの俳優。


本名ピータージェレミー・ブレッド・ウィリアム・ハンキンズ(Peter Jeremy William Huggins)。


wikipediaより




Wikiを見て初めて知りました。


彼は双極性障害で、晩年は重症の躁鬱病だったって。


彼はグラナダテレビ版でシャーロックホームズ役を演じ、シャーロキアンの間でも『ハマリ役』としてかなり賞賛を浴びていたようです。


シリーズの後半『ホームズの死』がテーマになるあたりから、奥様の死も重なりかなり精神的に追い詰められていたようで…。


他の病気の症状も出ていた様子。


確かに後半は病的な感じがあり、太ったとも感じていた。


だから体が悪い事は、私にも安易に予測出来た。


しかしその病的な外見、顔色が悪く神経質さが増した感じがさらにホームズらしさに繋がっていると私は感じていました。


モリアーティー教授と崖の上で戦い崖から落ちていくシーン(『最後の事件』)なんて、かなり真に迫っていた。


怖いくらい…そのくらいすごい演技だったんです。






躁鬱病と鬱病は全然違うらしいです。


だから彼の苦しみがどんなものだったかは、私には理解出来ません。


苦しい、苦しかった事実は理解出来る。


でもその苦しみは彼が感じるものであり、やっぱり彼だけのものなんです。


死んだ事すら知らなかった…ううん、心の奥底でずっとホームズでいて欲しいと願う勝手な気持ちが知ろうとしなかったのかもしれないな。


But、darlings、the Show must go on



ホームズの撮影をしながら彼が言った言葉です。


翻訳サイトじゃまんまの訳しか出てこなくてよくわからないけど、辛くても役者の務めを果たそうとしての言葉だったのかな…。


とにかく彼のホームズ役はハマリ役です。


まんまホームズ。


神経質そうな顔。


鷲鼻。


天才ならではの変人ぶり。


考え事をする仕草や答えを口にする時の些細な仕草。


私の中ではほんまもんです。


N○Kの吹き替え版を見ていたから、彼の生の声は知りませんが、とにかく吹き替え役の露口茂さんの声が彼の演じるホームズとぴったり合ってて、ドラマなんて見ない私がこればっかりはじっとTVを眺めていました。


ジェレミー・ブレッドになんか頼まれたらさ


『はい!喜んで~にこっ


っていう事聞いちゃうね。


そばにいたら


『ウハッああっぷちぷちハートv


って絶対なる。


動いたらさ…


『ホームズが動いたんもうっ


って興奮しちゃうね。


パイプ銜えてたらさ…


マジでガン見目玉の親父





詳しくはグラナダTV版シャーロック・ホームズファンサイト をご覧ください。


DVDは字幕なんだろうか…二ヶ国語なんだろうか…気になるううっ・・・









しかし私が真に好きな人ってさ…


土方歳三


ジェレミー・ブレッド


緒方拳


全員…お亡くなりになった人ばっかりだな冷や汗


でもそれってさ…


本物はいつまでも色あせず、いつの時代も人の心に残るって事だよね。











でも一番好きなのは土方さんだからねぽけ~tehe*