ブログネタ:好きな色
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好きな色はたくさんあります。
最近では迷った時は青・ピンク・紫のうち、そこにある色を選ぶ事が多いです。
でも食べ物に関してはダントツでピンクを優先して手に取る傾向があります。
お正月の福梅
氷室の日の氷室まんじゅう
番外ですが、紅しょうがは着色上等!です。
単に食紅で着色してあるだけにも関わらず、『赤(ピンク)を食べないと死んでしまう/長生き出来ない』と言わんばかりにピンクを選んでます。
そう言えば金沢には紅白の食べ物がたくさんある気がする。
『ふかし』と呼ばれる練製品
お正月の鏡餅も紅白なのです。
鏡餅に関しては日本全土が紅白で当たり前だと思っていました。
本、絵の白い二段の鏡餅
を眺めていながらも、『日本全国鏡餅は紅白』と信じて疑わないあたり…人間って意外ときちんと見てないもんなんだなと思いました。
白い鏡餅に疑問を抱き始めたのは、ほんの3~4年前です。
黒豆の鏡餅を見つけて『あれ?』と思ったせいなのかな?
白だけの鏡餅の存在に気がつき思った事は
『かわいそうな鏡餅がある
』
でした。
お前の脳みその方がかわいそうだよ
とツッコミを入れたくなる。
ちなみに黒豆入りは大黒様を祀っている家庭が飾ると、遠い昔に聞いた記憶があります。
さて、なぜ金沢の鏡餅は紅白なのか?
その理由を斎藤さんから語っていただきましょう。
金沢の鏡餅が紅白である理由ははっきりとはしていない。
紅白が陰陽道をあらわしている
加賀藩の古くからの伝統である
めでたいという理由で和菓子屋が始めた
赤旗(平家)白旗(源氏)を表してる
加賀藩で赤米が栽培されていたため
などの説があるらしい。
さらに紅白は元々赤が下、白が上であった。
これが逆転した理由だが…紅白の鏡餅は元々は武家文化であり、明治以降に庶民が広がって行く過程でそうなったらしい。
なかなか謎が多い国だな…加賀藩は。
今回副長ではなく何故俺がブログネタに登場したか…その理由だが
昨年末近くからethlinは不思議と俺…『斎藤一』と縁があるらしい。
風間のように嫁斡旋所に連れて行かれるほどではないが、ガチャガチャと言われる遊戯をすれば面白いほど俺が出現したそうだ。
風間のほとんどが嫁斡旋所に連れて行かれる中、俺は副長と共にethlinの家に滞在させてもらっている。
ありがたい事だ。
風間、あんたには方位磁石
を贈ろう。
これを頼りにあんたの家へ帰るといい。
あと半月もしないうちに節分が来る。
鬼であるあんたの出番だ。
今年の恵方は北北西 正確には壬の方角。
金沢にも恵方巻きが広がりつつあるが、ethlinはいちいち恵方巻きは食わぬ。
海苔巻きは大好物だがな…。
ちなみに
服に関してはだけは、ピンクを選ぶ確立はダントツに低いです。
特にパステルピンクや淡いピンクは万が一買っても着ない。
理由…超似合わないから![]()
白だけの鏡餅よりもかわいそうなくらい、まったくもって似合いません(爆)

