Breakthrough(ブレイクスルー):打開、突破、躍進、困難や障害から突破すること
昨日残業してくたくたになりながら家に帰ると、待望の本が届いていました。
歌川たいじさんのブレイクスルーです。
カバーのイラストは歌川さんのブログで見れるので、あえて本紙の表紙をUP。
実はこっちの方が好きだったりして。
このシリーズは一通りブログで読みました。
後日談(だったと思う)の記事にシリーズの索引があって、そこからチラチラと読み始めたら…
続きと結末が気になって気になって![]()
、懸命に携帯をポチポチしながら読み漁ってしまいました。
後半パソコンで見たほうが読みやすいと気がつき、パソコンで読んだけど(笑)
簡単に言えば同性愛者のお話です。
私はびーえるが嫌いと公言はしていますが、そういう嗜好、また同性愛についても糾弾するつもりも権利もないとも公言しています。
まぁ、びーえると同性愛は別もんですよね(たぶん)?
同性愛についてはちょっとだけ(客観的に見ると言う意味で)興味を持っていて、歌川さんのブログを見つけてからすぐに読者登録をお願いして、毎日記事の更新を楽しみにしています。
で、ブレイクスルーのシリーズを数日かけて読み漁り、何度か泣きました
。
昨日遅い夕食を食べてから上下巻一気に読んで、やっぱり泣いた
。
カミングアウトする難しさ。
それを受け止めたり受け止められない家族の複雑な思い。
国によっては重罪とされる同性愛、それと戦いながら生きて人もいる。
これに関してはどんな答えが正しいのかなんて、私には全然わからないし答えられないけど、この世にはこんな問題があるんだと考えさせられました。
先行予約した後、『特典で手書きでキャラシートをつけますよ』とメールをいただき、たくさんの選択肢の中からすごく迷いながら歌川さんとパートナーのツレちゃんさんと茶助ちゃん(猫)を選びました。
最後に歌川さんのピンのイラストとすっごく迷ったんだけど、ツレちゃんと一緒にいる方が笑顔かなと思い選択しお願いしました。
見て、やっぱりこっちにしてよかったと思いました。
歌川さん、ツレちゃん、お忙しい中ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます
。
追記
『今回宛名は印刷したラベルで、差出人だけは手書きにしたけど、宛名を書く側に差出人を書いてしまいました。』
と言った内容の記事が先日歌川さんのブログに掲載されていました。
私が受け取ったのは、ちゃんと反対側に手書きで差出人の住所名前が書かれた封筒でした。
しかし
封筒を手にとって見た瞬間笑ってしまった。
印字された家の住所の番地が○○町■‐■ではなく
○○町■月■日になってました。
それを二本線で消して、手書きで直してありました。
たぶんツレちゃんさんが間違えたんだろうな~(笑)。
それに気がついた時の歌川家の様子がパッと頭に浮かんで、つい笑顔が零れてしまいました。


