ブログネタ:ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンどれが好き?
参加中私はチャンピオン 派!
本文はここから
たまに立ち読みする程度ですが、断然チャンピオン派です!
と言っても
- 範馬刃牙 31 (少年チャンピオン・コミックス)/板垣 恵介
- ¥440
- Amazon.co.jp
範馬刃牙しか読んでません
私、格闘技はさっぱり、マッチョ嫌い、プロレスの面白さなんもわからん
なんでございますが
小説や漫画で読むのは意外と好きなんです。
小説だったら夢枕獏さんの『餓狼伝』。
花村萬月さんの『月光~ルナティック』も主人公が格闘技の道場に通ってて、闘うシーンがありました。
闘うシーンと言うのは簡単に書く(描く)ことも出来るけど、描写の方法によってまったく基本がわからなくても妙に引き込まれるんです。
私は小説を脳で映像化して読むタイプで、まさに文字を介して脳内で絶賛上映中みたいな感じ?
こうなのかな?
こんな感じ?
それがわくわくして…はっきりとわからないんだけど、自分の頭の中に自分なりの格闘の世界が出来上がっちゃってる。
その私の頭の中の世界が、範馬刃牙の世界ではまさに絵になってるって感じかな?
表現の仕方も小説で読むのと似た感じで、私はグッと世界に入り込みやすい。
週刊ペースだから話がどんどん進んで行かないし、たまに読むだけでもわりとついていける。
三ヶ月くらい読んでなかったらさすがに話が進んでて、この記事を下書きしてる11月20日(日)に久しぶりに立ち読みしたら…
『あ~何か進んでる
マメに立ち読みすればよかった~
』
と後悔いたしました。
たぶんこのシリーズは幼少期からタイトルを変えずーっと続いているみたいで、すごく長いんです。
だから買うのは無理。
破算する(苦笑)。
でもたぶん今連載中の『範馬刃牙』のシリーズが一番話が佳境に入ってて、一番面白いと思う。
古本屋さんでセット売りしてないかな~。
